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      2015/12/04

 インフルエンザ

インフルエンザの予防法!生活・食事を見直して予防する

インフルエンザ、かかると辛いですよね。

高熱にうなされ、体の節々も痛くなり、起き上がることさえ難しい時もありますよね。

インフルエンザの予防といえば、予防注射くらいだと思っていませんか?

それだけではありません!

インフルエンザは日常のちょっとした工夫で、予防することができるのです!

インフルエンザの簡単な⑦つの予防方法について、ご紹介します。

インフルエンザとは?

インフルエンザとは、インフルエンザウィルスに感染することによって起きる、ウィルス性呼吸器感染症です。

感染後1〜3日の潜伏期間を経て、症状が現れます。

高熱、全身の倦怠感、嘔吐や下痢などの消化器関係にも影響を与えます。

また関節痛も併発するため、歩くのが困難になることも…。

だいたい、1週間〜10日ほどで快方へと向かいます。

インフルエンザはどのように予防できるのか?

では、この辛いインフルエンザをどのように予防することができるのでしょうか?

誰でもできる⑦つの方法について、お伝えします!

①手洗い

まずは予防の王道、手洗いです。

どんな病気の予防も手洗いが基本となります!

どのようなタイミングで手を洗うべきでしょうか?

・外から帰ってきたとき

・トイレに行ったあと

・料理をする前

・ご飯を食べる前

・鼻をかんだあと

・手でくしゃみを抑えたあと

トイレに行った後や、食事の前に手を洗う習慣のある人は多いと思いますが、鼻をかんだあとやくしゃみをしたあとも手を洗うようにしましょう!

ではどのように手を洗ったらいいのでしょうか?

1.石けんをよく泡立てがら、手のひらを洗う

2.手の甲

3.指の間

4.親指のまわり

5.指先と爪

6.手首

この順番で、最低でも15秒かけて洗うようにしましょう。

また、洗ったあとはペーパータオルで拭き取り、すぐに捨ててください。

1枚のタオルを家族で共有することは、やめましょう。

そして濡れているタオルはバイ菌の温床です。

ペーパータオルなど、使い捨てできるものを使用しましょう。

②うがい

外から帰ってきたら、手を洗い、顔も洗い、うがいもしましょう。

予防のカギは、鼻や口にウィルスを入れないことです!

アレルギーなどがないならば、ヨード系のうがい薬を使って、うがいしましょう。

のどの奥の方でガラガラと、しっかりうがいしてください。

③部屋を加湿する

部屋の中が乾燥していると、ウィルスに感染しやすくなります。

加湿器などを使用して、湿度を50〜60%に保つようにしましょう。

④マスクを使用する

マスクはインフルエンザを予防する上で効果的ですが、正しく使用しなければ意味がありません。

・鼻とアゴ下までしっかり覆えるものを使用しましょう

・隙間ができないように調整してつけましょう

・1日使用したら必ず捨てましょう

マスクを捨てたあとも、手を洗いましょう。

⑤バランスのとれた食事をとる

偏った食生活をしていると、免疫力が低下し、インフルエンザになりやすくなります。

以下の食品を取り入れるようにしましょう。

・良質なタンパク質を摂る

タンパク質は、免疫機能が正常に働くのを助けます!

お肉やお魚、卵、大豆製品を摂るようにしましょう。

大豆製品の中でも、納豆がオススメです!

・ビタミンをとる

ビタミンAは新陳代謝を促進してくれます。

ビタミンCは免疫力をアップさせます。

ビタミンB6、B12は皮膚や粘膜を保護するのに役立ちます!

フルーツや緑黄色野菜、豚肉などを食べるようにしましょう。

・ヨーグルト

ヨーグルトには、免疫細胞を活性化させる働きがあります。

⑥適度な運動

運動は、免疫機能を向上させます!

大人になると運動不足になりやすいですよね。

なかなか運動する時間も取れないと思います。

階段を使ったり、近くを移動するときは車ではなく、歩きや自転車を使うようにしましょう。

⑦十分な睡眠

睡眠不足が続くと、免疫力は低下します。

1日6〜8時間寝るように心がけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

インフルエンザもを予防するポイントは⑦つです!

①手洗い

②うがい

③部屋を加湿する

④マスクを使用する

⑤バランスのとれた食事をする

⑥適度に運動する

⑦十分な睡眠をとる

インフルエンザにかかって、辛い思いをしたり、会社を休んで他の人に迷惑をかけたくないですよね。

ちょっと意識的に行動することによって、インフルエンザは予防できます!

インフルエンザにかかって辛い思いをする前に、予防して毎日健康に過ごしていきましょう!

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