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      2016/01/15

 肝機能

酔う前にするお手軽二日酔い対策!続けて酔いにくい体作り

二日酔い、辛いですよね。

頭が痛くなったり、吐き気に悩まされたりして、仕事にも集中できなくなりますね。

飲んだことを後悔した経験のある方も、多いのではないでしょうか?

辛い二日酔いにならないために、誰でも簡単にできる二日酔い対策法をお伝えします!

これらの方法を試すと、酔いにくいカラダを作ることができます!

どうして二日酔いになるのか?

その前に、どうして二日酔いになるのでしょうか?

肝臓と関係があります。

アルコールが体内に入ると、胃と腸で吸収されます。

その後血管内を通って、肝臓に運び込まれます。

肝臓でアルコールはまず、アセトアルデヒドに分解され、その後酢酸に分解されます。

アセトアルデヒドはカラダにとって有害物質です。

二日酔いの原因はこのアセトアルデヒドにあります!

肝臓のアルコール分解能力には限度があります。

例えば、ビール1缶を分解するのに、2時間半かかるのです!

そのため、「とりあえずビール」といって、ジョッキビールをどんどんと飲むと、肝臓で行われる分解が追いつきません。

そのため、有害物質であるアセトアルデヒドがどんどんとカラダの中にたまり、結果二日酔いを起こすのです。

酔いにくいカラダにする方法

では、どのような二日酔い対策があるでしょうか?

誰でも簡単にできる、ちょっとした工夫をお伝えします!

①軽食をとる

一番いいのは、飲む前に何かを食べておくことです!

「空きっ腹にビールは良くない」と、むかしから言われていますよね。

それは、胃の中に何も入っていないところに、アルコールが来るとすぐに体の中に吸収されます。

血液中のアルコール濃度が、一気に上昇します。

そうすると、肝臓の機能がいきなりフル回転になるのですが、その後次々と運び込まれるアルコールに追いつかなくなります。

そのため、分解することができず、酔ってしまいます。

仕事が終わって乾いたノドを潤したい気持ちはわかりますが、明日のことを考えて、まずは何かを口にしてから飲むようにしましょう!

②体調を整える

お酒の強い方、弱い方はいますね。

人それぞれ、肝臓のアルコール分解能力は異なります。

しかし、いくらお酒が強いからといって、体調が悪い時に飲むと二日酔いになりやすくなります!

体調が悪いと、肝臓の機能も低下するためです。

風邪をひいたときに「アルコール消毒!」と言って、飲む方がいますね。

これは大きな間違いです。

弱っている時にアルコールを摂取すると、まず免疫機能が低下します。

また、睡眠を妨害したり、水分不足になったりします。

体調の悪い時は、飲むのはやめて、おとなしくしましょう。

③ドリンク剤を飲む

二日酔い予防のドリンク剤が、コンビニなどにたくさん陳列してありますね。

しかしたくさんあり過ぎて、迷ってしまいますね。

以下の成分の入ったドリンク剤を、選ぶようにしましょう!

・ウコン

CMでもお馴染みのウコン。

ターメリックとも呼ばれ、よくカレーの中に入れるスパイスですが、肝機能を向上させる働きがあります。

・オルチニン

しじみやヒラメなどに含まれている成分です。

肝機能を向上させ、肝臓でのアルコール分解を促進します。

・タウリン

こちらもよくCMで耳にしますね。

タウリンは牡蠣やタコなどの魚介類に含まれる成分です。

肝機能を向上させます。

また、肝細胞の再生を促進します!

まとめ

いかがでしたか?

二日酔いは肝臓でアルコールが分解しきれなかったときに起こります。

誰でも簡単にできる対策方法は③あります!

①飲む前に軽食をとる

②体調を整える

③ドリンク剤を飲む

飲んだことを後悔しないためにも、しっかり二日酔い対策をしてから、お酒を楽しみましょう。

くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね!

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