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      2016/01/14

 オルニチン

オルニチンが取れる食品は?しじみ以外にも色々あった!

二日酔いになってしまったことは、ありませんか?

頭痛がしたり、吐き気がしたり、めまいなどがあって、なかなか仕事に集中できないですよね。

最近、二日酔い対策にオルチニンが効果的であることが、話題になっています!

二日酔い対策に効果的な、オルチニンを簡単に摂取できる方法をご紹介します!

オルチニンってどんな働きがあるの?

オルチニンとは、アミノ酸の一種で、カラダの中にも存在します。

主に肝臓で働く成分です。

オルチニンの働きには、主に③つあります。

①肝機能の向上

オルニチンは、摂取されたあとに腸で吸収され、肝臓や腎臓などに移動します。

肝臓には「オルニチンサイクル」という代謝経路があります。

このサイクルで、カラダにとって有害物質であるアンモニアを代謝します。

つまり、アンモニアを分解して無害の尿素に変えるのです。

オルチニンは、このオルチニンサイクルを活性化させ、スムーズに分解するのを助けてくれます。

そのため、肝臓の機能が向上するのです。

肝機能が向上すると、さまざまな良いことがあります!

二日酔いになりにくくなる

二日酔いは体内に入ったアルコールが、肝臓で正しく分解されないために生じます。

オルチニンは肝臓の機能を助け、アルコールが分解されるのをサポートしてくれます。

疲労回復

食べ過ぎや飲み過ぎ、ストレスや激しい運動をしすぎると、肝臓疲労が起こります。

その結果、肝臓が正常に機能しなくなるのです。

オルチニンによって、肝機能が向上すると、カラダを動かすためのエネルギーもたくさん生産されます。

そのため疲労回復に効果的なのです。

②免疫機能の回復

オルチニンには、免疫機能を向上させる力があります!

風邪をひきやすい方は、ぜひ摂取することをオススメします。

③アンチエイジング

あまり知られていませんが、オルチニンにはアンチエイジングやダイエット効果があります!

成長ホルモンは主に思春期に多く分泌され、その後低下します。

成長ホルモンが低下すると、脂肪を分解する能力も低下するため、体脂肪がつきやすくなるのです。

また、シミや小じわができやすくなります。

しかしオルチニンは、成長ホルモンの分泌を促します!

そのため、アンチエイジングやダイエットに効果的なのです。

オルチニンと聞くと二日酔いに効果的!と思いがちですが、ハリのある肌を手に入れるために、女性の方も積極的に摂取する必要があります。

どんな食品に含まれているの?

では、どのようにオルチニンを摂ったらいいのでしょうか?

オルチニンが含まれている食品をご紹介します!

①しじみ

やはり、代表的なのがしじみです!

しじみ100gのなかに、オルチニンが10〜15mg含まれています。

②ヒラメ

ヒラメ100gあたり、0.6〜4.2mgのオルチニンが含まれています。

③キハダマグロ

キハダマグロ100gあたり、7mgほどのオルチニンが含まれています。

④チーズ

チーズ100gあたり、8mgほどのオルチニンが含まれています。

⑤えのき

えのき100gあたり、12mgほどのオルチニンが含まれています。

以上の食品にはオルチニンが含まれています。

積極的にこれらの食材を、食べるようにしましょう。

また、だれでも気軽に摂取することができるため、サプリメントもオススメです。

オルチニンは基本的に副作用はありません。

それなら安心して飲めますね!

まとめ

オルチニンは肝機能を向上させ二日酔いや疲労回復、免疫機能の向上、さらにはアンチエイジングにも効果的です!

オルチニンが含まれている食品としては、以下の⑤つがあります。

①しじみ

②ヒラメ

③キハダマグロ

④チーズ

⑤えのき

これらの食品を食べて、元気なカラダを作りましょう!

毎日、食品から摂取するのは面倒だな…なんて方は、「オルニチンおすすめのサプリランキング」もあわせてご覧ください。

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