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      2016/04/13

 DHA EPA

DHA・EPAが含まれる食品は?魚以外の食品も紹介

DHAとEPA。
聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?

この2つの栄養素は、生活習慣病予防にとっても効果的なのです!

どのような食品から、この2つの栄養素を摂取できるでしょうか?

DHAとEPAが豊富に含まれる食品について、お伝えします!

DHAとEPAって何?

DHAはドコサヘキサエン酸、EPAとはエイコサペンタエン酸の略です。
DHAもEPAも私たちが生きていく上で、必要不可欠な必須脂肪酸です。

どちらも油の中に含まれる成分です。
どうして必須なのでしょうか?

なぜなら必須脂肪酸が欠乏すると、疲れやすかったり、肌が乾燥したりします。

ひどい場合は、成長不全や、腎障害、心臓病を引き起こすこともあるのです!
そのため、DHAやEPAなどの必須脂肪酸を積極的に摂取する必要がります!

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DHAとEPAにはどんな効果があるのか?

この2つにはどんな効果があるのでしょうか?

DHAの効能

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①血液をサラサラにする

DHAは血液をサラサラにする効果があります!
コレステロール値を下げてくれるからです。

人はコレステロール値が高いと、血流が悪くなります。
その結果、心筋梗塞や脳梗塞が起こります。

DHAはコレステロール値を下げ、血流をよくしてくれます!
つまり、血液がサラサラになるのです。

②頭が良くなる

昔うたでも「魚を食べると頭が良くなる」と、ありましたよね。
なぜなら、魚に含まれているDHAは脳を活性化させる働きがあるからです。
脳内の情報伝達は、シナプスが行っています。

DHAはしシナプスを活性化させ、スムーズ情報が伝わるように助けます。
最近の研究によると、DHAは認知症の防止にも効果があります。

③視力が良くなる

目の網膜は半数以上がDHAで出来ています。
そのため、DHAを摂取することにより、視力が改善するのです!

④がん予防になる

DHAはがん細胞の増殖を抑制してくれます。
また、がんが転移するのも抑制してくれるのです!

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EPAの効能

①血液をサラサラにする

EPAにもDHAと同様に、血液をサラサラにする効果があります。
血液をドロドロにする、中性脂肪やコレステロール値を下げてくれるからです。

そのため、脳梗塞や心筋梗塞を予防してくれます。

②アレルギー症状の改善

花粉症などのアレルギー反応が起こると、カラダの中で炎症物質が作られます。
EPAはこの炎症物質が作られるのを抑制するため、アレルギー症状が緩和されます。

③美肌効果

肌をきれいに保つには、カラダの中の老廃物がちゃんと処理ことが必要です。
EPAは血液の流れをよくしてくれるため、老廃物もスムーズに処理されやすくなります。
その結果、美肌が手に入るというわけです!

DHA・EPAには、カラダにとってたくさんの益があるのです!

DHA/EPAの効果について詳しくはコチラをご覧ください。

どんな食品を食べたらいいの?

ではどのようにDHAやEPAを摂取したらいいのでしょうか?
この2つの栄養素が豊富に含まれている、食品をご紹介します!

青魚

やはり代表的なものは青魚ですよね。
アジやイワシ、サンマなどにはDHA・EPAが豊富に含まれています。

青魚の効果について詳しくはコチラをご覧ください。

マグロ

マグロにもDHA・EPAが豊富に含まれています。
この2つの栄養素は熱に弱いため、お刺身で食べることをオススメします!

ブリ

やはり多くのDHA・EPAが含まれています。
お刺身でいただけのがベストですが、煮付けにするときは少し薄味にして、煮汁まで頂くようにしましょう。

えごま油、クルミ

DHA・EPAを簡単に取る方法はお魚を食べることです。
しかし中には、お魚嫌いの人もいますよね。

そんな方にオススメしたいのは、えごま油です!
えごま油の中には、リノレン酸が豊富に含まれています。

αリノレン酸カラダの中に入ると、DHA・EPAに変わります!
えごま油は加熱して使うよりも、サラダのドレッシングに加えることをオススメします!

まとめ

DHA・EPAは血液サラサラにとても効果的です!
また生活習慣病予防だけでなく、アレルギーの改善やお肌の調子を整えるなど、女性にとって嬉しい効果が満載です!

アジ、サンマ、イワシなどの青魚や、マグロ、ブリなどのお魚を定期的に食べるようにしましょう。
なるべく火は加えず、お刺身で食べてくださいね。

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