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      2016/04/14

 眼精疲労

目のアンチエイジングに最適!目の健康を保つ成分7選

目のアンチエイジングについて考えたことはありますか?
目元だけではなく、眼球そのものも年齢とともに衰えてきます。
例えば、眼球のシミである結膜母斑は、肌にできるシミと同じもの。
眼球の白目部分に発生しやすい斑点で、紫外線の影響や老化などが原因といわれています。
また最近、スマホやパソコン、ゲームなどの利用により、目の老化現象である老眼や白内障などの発症が若年化する傾向にあります。
発症が早いと、ものが見えにくくて生活に支障がでる期間が長くなりますし、矯正や治療に費やす労力やお金もかかってきます。
これらの目の老化を食い止めるには、紫外線を浴びすぎない、目を疲れさせないことももちろん大事ですが、毎日の食生活を見直して、体質を改善することが重要なのです。
目の健康に良い食事は、体全体の健康状態を良くすることにもつながります。
さらにはアンチエイジング効果も期待できます。

ビタミンをたっぷり摂ってアンチエイジング

目の健康維持に欠かせない栄養素がビタミンです。
ビタミンは13種類ありますが、今回は目の老化防止に役立つものをご紹介します。

ビタミンA

ビタミンAには、暗がりで物を見る時に必要な「暗順応」効果があり、不足すると夜盲症という症状が現れます。
老眼になると暗がりで物を見る力が弱まるので、欠かせない栄養素です。
ビタミンAはレバー、ウナギ、卵などに多く含まれています。
また、ニンジン、小松菜、カボチャなど緑黄色野菜に含まれているカロチンは、体内でビタミンAに変化しますので、こちらも摂取するとよいでしょう。

ビタミンB群

ビタミンB1、B6、B12は神経の代謝を活発にする栄養素であり、視神経の働きを強化するのに欠かせません。
ビタミンB2には目の充血や眼精疲労に効く他、過酸化脂質の生成を予防する作用があります。
過酸化脂質とは酸化した脂質のこと。
老化は、酸化によって促進されてしまいますので、ビタミンB2をしっかり摂って錆びない目と体を作りたいですね。
ビタミンB群を多く含んだ食材は以下の通りです。

ビタミンB1

豚肉、ごま、大豆など

ビタミンB2

ワカメ、納豆、アーモンドなど

ビタミンB12

サバ、鮭、バナナなど

ビタミンC、ビタミンE

最近は30代で発症する例も多い白内障は、目の中のレンズにあたる水晶体が、老化のために白く濁る病気です。
進行すると視界にもやがかかったり、物が二重に見えたりして、視力が低下していきます。
白内障を予防するには、水晶体の酸化を防ぐことです。
ビタミンC、ビタミンE、前述のB2には酸化を防ぐ働きがあり、白内障の予防効果を高めてくれます。
ビタミンCが多い食材は、キャベツ、サツマイモ、イチゴ、柑橘類などです。
またビタミンEが多い食材は、カツオ、マグロ、大豆などです。

たんぱく質はバランス良く!

たんぱく質は、目の水晶体や水晶を調節してピントを合わせる毛様体の主成分になります。
欠乏すると目の老化を早めてしまいますので、充分な摂取が必要です。
豚肉、鶏ササ身、卵、大豆製品などに多く含まれるたんぱく質。
単品で摂るより複数の食品を組み合わせる方が効力が高まりますので、バランス良く食べるようにしましょう。

ルテインで錆びつきを防止!

ルテインには、老化の原因である酸化を抑える抗酸化作用があります。
この働きによって、紫外線やスマホ、パソコンなどの光から目を守ってくれています。
また、白内障の原因である水晶体の酸化を防ぐ働きも併せ持ちます。
ケール、ホウレンソウ、ブロッコリーなどに多く含まれていますので、サラダなどで積極的に摂りましょう。

アントシアニンで疲れ目を改善

ブルーベリーの皮部分に多く含まれるアントシアニン。
目の網膜にあるロドプシンの再合成を促進する作用があります。
ロドプシンとは、光の刺激を受けた時に見たものを脳に伝える色素のこと。
眼精疲労などで目が疲れてしまうとロドプシンは減少してしまうので、アントシアニンの摂取は欠かせません。
またアントシアニンには、疲れ目を改善し視力向上に導くだけでなく、抗酸化作用もあります。
いいこと尽くめのアントシアニンですが、体内に留まっていられるのは1日だけととても短いのが難点。
ブルーベリーを日持ちの効くジャムにして、パンにつけたりヨーグルトにかけたりと、毎日摂取するとよいでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
目のアンチエイジングには、眼精疲労や抗酸化作用のある食べ物を摂取するのがとても大切です。
日頃からバランスのよい食事を摂って、若年化する目の病気を予防しましょう!

目の健康に悪い食生活に注意!?コチラもあわせてご覧ください。

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