ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2016/03/28

 代謝

代謝を上げるために食べたい食べ物19選!

特に女性に多い代謝低下による様々な体の不調や不具合が問題になっています。
ダイエット関係では脂肪が燃焼されにくいために同じ量を食べているのに友人は太らないが自分だけ太るとか、同じ運動をしているのに自分はなかなか痩せられないなどの悩みがあります。

肥満は動脈硬化や糖尿病など成人病の元凶ですから、若いうちからしっかりとコントロールしていかないといけません。
汗をかきにくい、冷え性であるなどの症状がある方は代謝が低い証拠ですから早めに手を打つ必要がります。

また血のめぐりも良くないことが多いので慢性的な肩こりなどの悩みを抱えていることがよくあります。代謝力を上げるだけで血行が改善され慢性的な辛さから解放されることができます。
それでは代謝を上げてくれる効果のある食べ物にはどんなものがあるか見ていきましょう。

物理的に体を温める食べ物

体が冷えるだけで即座に代謝は低下してしまいます。
これは体内の臓器が温度(体温)に非常に敏感に反応して機能を低下させてしまうからです。

体温を上げるハウツーが流行っているのも代謝を上げてより健康になれる効果を狙っているからですね。
寒い時期には鍋物などで強制的に内臓を温めることで即効的に代謝を上げてくれます。

生理学的に代謝を上げる食べ物

温度ではなく、食材の持つ効能が生理学的にヒトの体の体温を上げ、代謝を高めてくれる食べ物もあります。

唐辛子やチリペッパーに含まれるカプサイシン、ショウガに含まれるショウガオール、にんにくやタマネギ、ニラなどに含まれる硫化リアルなどは即効性のある代謝アップ食材です。
暖かい鍋物との相性も良く、香辛料としてよく利用されますね。

合わせて食べたい節約できる健康食材!
詳しくはコチラをご覧ください。

脂肪の代謝を上げて痩せながら代謝アップ

アミノ酸の中でも脂肪燃焼効果が高いリジンやアルギニン、アラニンといった成分を多く含む食材を取ると、運動と合わせて脂肪燃焼効率がアップするだけでなく、食材の効能として代謝を高めてくれる効果が期待できます。

魚介類や鶏肉、豚肉、牛乳、チーズ、大豆、カツオ、しじみ、イカ、鮭、しらす、アジなどの食材に豊富です。
普段何もしない状態での代謝を上げるには筋肉を付けることが効果的なので適度な筋トレと、その後の筋肉の材料になるたんぱく質を多めにとりましょう。

目安としては自分の体重(kg)×タンパク質(g)。体重60キロなら60gです。これを一日の中でできるだけ小分けにして取ります。一日三食に分けるくらいでも構いません。
一度に多く摂取しても吸収しきれず排泄されてしまうのでまとめ食いはいけません。

ビタミン類は基本中の基本

忘れてはいけないのが基本であるビタミン類です。
ビタミンはどれか一つをたくさん摂るのではなく、多くの種類をまんべんなく摂取することが必要ですが、中でも糖質や炭水化物をエネルギー化して発散するのに必要なビタミンB1とビタミンEが代謝アップには重要になってきます。

ビタミンB1がないと摂取した糖質はエネルギー化できずに体内に脂肪として貯えられてしまいます。
またビタミンEは血管を丈夫にし、血液を浄化してサラサラにしてくれるので血流を改善してくれます。
血の巡りが良くなるだけで体温は上がり、代謝もアップします。

ビタミン不足な時に効果的な摂り方は?
詳しくはコチラをご覧ください。

ワンポイントアドバイス

食事の際の飲み物としてコーヒーを飲むことでより代謝アップの効果を得ることができます。
コーヒーは覚せい作用よって交感神経が活発になり、アドレナリンが分泌されます。
これによって代謝効率を上げられ、運動と組み合わせればさらに脂肪燃焼効果も得られます。

食前でも食後でも代謝アップ効果はありますが、さらにもう一杯を運動1時間前に飲むことで効果が上がります。

知らないと絶対に損!コーヒーの健康効果と注意点とは?

スポンサーリンク

関連記事