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      2015/10/21

 健康法

2015はお茶活が来る!お茶の効能効果でキレイがアップする3つの方法

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コンビニやスーパーの飲料水コーナーの、今やその半分以上がお茶に占領されています。そしてその種類の充実ぶりには、ちょっと驚いてしまいませんか?

お茶を飲むことが身体に良いということは、以前から言われていたことですが、食生活の変化やデトックスブームなどに伴い、健康のためにお茶を飲もうと思う人が更に増えてきている気がします。その流れを受けてなのか、最近は「からだを冷やさないために」とアイスでもホットでもなく、「常温」コーナーまで設けられるほど。喉が渇いたときや、ジュースや水の代わりにというのは、既に過去のこと。お茶に効能や効果を期待する声が高いのでしょうね。

さて、売り場を見てみれば、一番人気は緑茶なのだろうなと思います。緑茶の持つカテキンに、アンチエイジングに必要な抗酸化作用と脂肪を燃焼する作用があることがわかり、今まで以上の注目を浴びるようになりました。

また他には、脂肪の蓄積を防ぎ、肥満防止になるウーロン茶なども根強い人気があるようです。

そして種類としては少ないですが、若い女性を中心によく飲まれているのがブレンド茶。いろんなお茶の良い効能を少しづつ併せて作られているブレンド茶は、健康だけでなく美肌効果なども期待できるということがポイントなのでしょう。

しかし、ペットボトルで飲むブレンド茶。正直、おいしいと思いませんか?
おいしくて何が悪いと思うかもしれませんが、たくさんの人に飲まれる以上、効能より味重視であることが想像できます。
せっかくなら、売られているペットボトルより効果が高く、自分の体質や健康状態に合わせたお茶を作ってみたくないですか?

お茶活その1!自分専用ブレンド茶を作ろう

昨日ちょっと飲み過ぎたかな~とか、最近忙しくて疲れてる、などと感じるときがありますよね。また、最近食べ過ぎで太ったかも、とか、乾燥で肌が荒れてるよ~というときも。

健康状態も美容状態も、毎日毎日変わるように、飲むお茶もそれに合わせて変えるというのはどうでしょう。

例えば残業続きで肌がボロボロ。パソコンばかり見ていたので目が痛いし頭痛もするし、食生活も乱れまくってる!なんてときは、美容効果の高いハトムギ茶をベースに、眼精疲労に効くハブ茶や菊花茶、食生活の乱れにビタミンCが豊富な柿の葉茶などを組み合わせ、更には、ルイボスティでスタミナをプラス。ついでに、疲れを癒すジャスミン茶も混ぜちゃって、リフレッシュ効果も狙うというのも有りですし、

最近ストレスから甘いもの食べ過ぎてる~と思ったら、血糖値を抑えるグアバ茶、デトックス効果のあるドクダミ茶、ストレスに強い杜仲茶のブレンドで、そこにリラックス効果のあるバラ茶を加えるというのも有り。

お茶の効能効果については、種類別に、本やインターネットでたくさん紹介されています。組み合わせは無限大ですので、そのときどきで自分にとって最高のブレンドを楽しむのもいいですよ。

お茶活その2!ハーブティは葉っぱから育ててみよう

さて、お茶と言っても、健康茶や中国茶、日本茶ばかりではありません。もともとインドのアーユルヴェーダなどで使用されていたハーブで作るハーブティも健康や美容効果の高いものばかり。例えば、肉料理などに使われるローズマリーは、血行促進、利尿作用、消化促進に良いと言われ、香りがさわやかなペパーミントは、神経痛、不眠、消化機能の改善が期待されています。

ハーブは乾燥されてお茶になっているものもですが、生の葉っぱも手に入りやすいですよね。ガーデンショップなどには一年中、何かしらのハーブが売られています。ハーブは非常に強い植物で、例えばペパーミントなどは、繁殖が激しく、庭に植えると、庭中を埋め尽くすとまで言われているほどです。

大した手入れを施さずとも、簡単に育つハーブ。いくつか鉢を置いて、育ててみるのをお薦めします。

自分でブレンドしたお茶の中に、香り付けとして入れるのも良いですし、摘んですぐのフレッシュな状態でお茶にするというのも、なんとも贅沢に感じませんか?

お茶活その3!いっそ自分でお茶を作っちゃおう

近所に柿の木はありますか?もし、手に入るのならば、4月から6月の頃の柿の葉を少し分けてもらいましょう。水に浸してから、よーく洗って、小さく刻みます。そのあとは陰干しでカラカラにしたら完成。だいたい一週間ぐらいで出来上がりでしょうか。

同じように、ドクダミ茶や、びわの葉茶など、案外自宅やご近所さんのお庭にあるものが、調べてみたら健康茶として使用されていたりします。普段からアンテナをはって、あちこち探してみるのもいいですね。自分で手作りのお茶を飲むのは添加物などの心配もありませんし、乾燥のさせ方で、好みの味を追求することもできます。

そして、お茶活を極めるなら、手作り緑茶は、おススメ!
ハーブと同じように、自宅で茶葉を育てるところからスタートしても良いですし、生の茶葉を取り寄せるのもOK。

摘んだばかりの新鮮な茶葉は、まず電子レンジで三分ほど蒸らしたあと、巻きすなどの上でこすりあわせ、水分を揉みだします。一度ていねいにほぐして、100度程度のホットプレートに載せ、水分を飛ばしては、またもみほぐし、水分を飛ばす、を繰り返せば出来上がり。

意外と簡単ですが、ていねいにゆっくりと繰り返しほぐした方が良いようです。自分好みの味にするために試行錯誤するのもいいですね。

自分で作った緑茶。きっと、飲み終わったあとも貴重に感じそうです。そのときは、使用後の茶葉を使った美容パックがおススメ。

緑茶には、抗酸化作用としての効能もありますが、化粧品の原料としてはコラーゲンの保護、メラニンの生成抑制、収れんなどの効果があります。小麦粉やヨーグルトと併せてパックとして使用すれば、美白美肌を期待できますよ。

健康にも美肌にもダイエットにも、お茶はとっても有効です。積極的に取り入れて、キレイのアップを目指しましょう!

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