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      2016/03/14

 うつ病

誰しもなる可能性のあるうつ病。ならない為の5つの予防法

記事入れ265

現代社会においてうつ病は決して珍しい病気ではありません。働き盛りの年齢の方がストレスにさらされた毎日の中でうつ病を発症したり、女性の更年期障害でもうつ病の症状が見られたり、思春期の不安定さがうつ病につながったりと、性別年齢を問わずだれでもなりうる病気といえるでしょう。

インフルエンザや、心臓病を予防するように、うつ病も予防できたらいいですね。そこでここではうつ病を予防するために実践できること5つを取り上げてみました。

うつ病予防の基本理念とは

うつ病を発症する一番大きな原因はやはりストレス、でしょう。

ストレス社会といわれる現代に生活している私たちは、ストレスを回避することは難しいので、ストレスをため込まない、またストレスを上手に発散することが一番の予防法といえるかもしれません。では何ができるでしょうか。

汗を流してストレス発散

スポーツなどで体を動かして、サウナや岩盤浴で、唐辛子料理を食べて、とにかく何でもよいのですが汗をかくことは大きなデトックス効果があります。体にたまった毒素を追い出すことでたまったストレスも一緒に追い出せるのです。
汗をかくには体が温まることが条件ですが、体を温めることでストレスを軽減することができるとも言われています。

できれば健康的にスポーツをして思い切り体を動かし汗をかくのが一番良いのですが、運動が苦手でそれ自体がストレスなんて方もいらっしゃるでしょうから、自分に一番合う汗をかく行動を習慣化してみてください。いつの間にかスッキリしていることでしょう。

深呼吸でリラックス

深呼吸って、と思われる方もおられるかもしれませんが、バカにしてはいけません。深呼吸により体の隅々まで酸素を取り込むことはストレスに打ち勝つ大切な要素です。酸素を取り込み体をリラックスさせるなら、体の緊張ひいては心の緊張をほぐすことができます。

いつもリラックスした状態で物事を考えることは、脳にも心にも体にもプラスの力があるのです。定期的にできれば空気のきれいなところで深呼吸してリラックスを心がけてください。

思考パターンの変化

一般にまじめで物事を深く考えるタイプの人がうつ病になりやすく、楽観的でおおざっぱな人はなりにくい、と言われています。もし自分の考え方が真面目でまっすぐすぎると思うなら、少し強制的に思考パターンを変化させてみましょう。

物事を別の面からみるようにしたり、楽観的な人と長い時間を過ごし感化を受けるようにしたり、思い切り笑える映像や番組を見るようにしたりといくつかの工夫をしてみましょう。そしてストレスを感じることが少ない考えパターンを身に着けていきましょう。

バランスよい食事

食事は大切です。栄養素が偏ると体や脳にストレスを与えてしまいます。またセロトニンという物質がうつ病の予防につながると言われていますから、セロトニンの原料となる肉類、乳製品、納豆なども食事に取り入れていくとよいでしょう。

栄養面でも、また見た目にも美しいバランスのとれた食事をとるように心がけ体の内からバランスを取っていきましょう。

夜に十分な睡眠

睡眠を十分にとり、体と脳をしっかり休めましょう。しっかり休息がとれるとストレス物質に打ち勝つことができますし、積極的な思考パターンにつながるようです。

また、日光に当たることでうつ病を予防できることも知られています。夜型生活を改め、夜にしっかり睡眠をとり昼間活動するという健康的な生活を心がけましょう。

夜型生活のリスクについてはコチラをご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?なににつけても「平衡のとれた生活」という言葉に要約されるかもしれません。
心も体もうまくバランスを取りストレスをうまく発散させてうつ病を予防していきましょう。

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