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      2016/02/08

 更年期障害

ごま油の知られざる効能!実は美容にも良いごま油

あなたは普段ごま油をよく使用していますか?

一般の食用油は光や空気の影響を受けて酸化しやすく、短期間で風味が落ちてしまうことがあります。

酸化した油は体にとって非常によくないもので、人体の酸化はつまりは老化に繋がるからです。また発がん性も高めてしまいます。

ごま油は酸化安定性が非常に高く、試験の結果ではサラダ油やべにばな油に比較して約7倍ほどの安定性があるとされた結果があります。

ごま油は油の中でも比較的健康効果が高い食材として名前が通っていますが、その使用用途は食材として利用するのはもちろん、それ以外にも使い道があるようです。

特に女性に嬉しい美容効果をもたらすごま油の効能を探ってみましょう。

ごま油の食品としての美容効果

ごま油が他の油よりも酸化安定性に優れているのは、ゴマに含まれる「ゴマリグナン」という成分の影響です。

大豆などに含まれるイソフラボンという成分がありますが、これは女性ホルモンと同じような働きをするため、閉経後などのホルモン分泌量が落ちて、体に不具合が出てしまった女性に効果があるのですが、ゴマリグナンもこのイソフラボンと同じような働きをするため、更年期障害を改善し、若々しい見た目を保つ効果があります。

ごま油に含まれるセサミノールという成分も非常に強い抗酸化力を持つ物質で、細胞の酸化・老化や発がん性を高める過酸化脂質の発生を防いでくれる効果があります。

細胞の酸化は老け顔の促進をもたらし、化粧の乗りが悪くなったりしわが増えたりします。

その他にもごま油は胃腸にも働きかけ、便通を良くする作用があるので宿便の排泄を促進し、腸のデトックスによって吹き出物などの改善効果もあります。

美容マッサージオイルとしての美容効果

ごま油は食品として摂ることで様々な健康効果を得ることができますが、それ以外にもマッサージオイルとしての使い方があります。

インドに伝わる伝統医術アーユルベーダでは、ゴマ油の健康効果を用いてマッサージオイルとして今でも使用されています。

これによって健康だけでなく、いっそうの美容効果も望めるのです。一説には三大美人のクレオパトラも美容マッサージオイルとしてごま油を使っていたとか。

マッサージに使うのは白ゴマ油で、お肌の気になるところをマッサージするほどに若返り効果を実感できるようです。

皮膚だけでなく、毛細血管から有効成分が浸透して細胞の中から効果を得ることができます。

そのまま使っても良いですが、より効果を高めるには、一旦鍋で100度まで熱して冷まします。キュアリングというこの方法はオイルの酸化をさらに弱めて美容効果を高めてくれます。

これを密閉ボトルに移して毎日使っていきます。

うがい薬としての美容効果

ごま油でうがいをすることによって美容・健康効果を得ることもできます。

というのもゴマ油の成分というのは、口の中の粘膜、とりわけ舌の裏などからの吸収が良く、効率よく体に取り込めるためです。

ニトログリセリンなどの医薬品の一部にも舌下投与を用いる使用法がありますね。

ごま油も口腔内粘膜の吸収率の速さを利用することで効率よく全身に有効成分をめぐらせることができます。

反面、オイルでのうがいはやり慣れていないと難しいですが、慣れると唾液とうまく合わせて楽にできるようになります。

やり方はマッサージオイルとしての使用法と同じくキュアリングをしたのちに密閉ボトルに詰め、大さじ1杯程度をすくって口に含みます。

ブクブクうがい、ガラガラうがいをしながら口腔内粘膜にまんべんなく染み込ませ、ティッシュや不要紙に含ませて廃棄します。

全身のアンチエイジングに加えて口臭予防や歯周病予防、喉の保護効果などが得られます。

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