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      2016/02/08

 グルコサミン

グルコサミンはどれだけ摂っても大丈夫?グルコサミンの副作用

ここ数年のブームとして、老若男女を問わず、グルコサミンを愛用しはじめる方が多いようです。

以前は関節痛に悩む高齢の方が愛用しておられることが多かったのですが、最近ではグルコサミンのもつ美容効果なども注目され、各年代多くの方に支持されているようです。

しかし、このグルコサミン、今のところ厚生省から一日に摂取するべき量などの示唆がなされていません。
したがってあくまで目安を参考に摂取していくわけですが、そのなかで「いったいどれくらいが目安なの?」「たくさん摂り過ぎても問題ないの?」「副作用はないの?」など、疑問を感じられる方も多いはずです。

そこでここでは、グルコサミンの摂取量、と副作用などをあげていきます。
ぜひ参考になさってください。

グルコサミンの摂取量目安

グルコサミンは体内でも生成されている物質なので多少摂り過ぎても心配することはありません。
しかし、効果を早く実感したいがために過剰摂取することは危険です。

グルコサミンの摂取量の目安としては、一般成人の体型55キロから90キロ以内の人で1500mgと言われています。

これより体重が少ない人は少なく、多い人は少し増やしてと調整できるわけですが、この目安をあまりにも超えると不快な症状となあってあらわれることがあるようです。

グルコサミンの摂り過ぎによる症状

グルコサミンを過剰摂取した場合に、消化不良が見られます。胃痛、膨満感、下痢、腹痛、胸やけ、吐き気などの症状がみられる場合があります。

また、若い方が過剰摂取を続けると、本来持っている軟骨を再生させる力をどんどん衰えさせてしまうことがあるようです。
さらに持病を持っておられて薬を飲んでいる方は薬との飲み合わせに気を付けてください。

また、特に糖尿病の方はグルコサミンの過剰摂取により血糖値が上昇してしまうことがありますので注意してください。

もちろん、目安を守って摂っておられる場合は問題ないのですが、初めて挑戦しはじめる場合、いきなり1500mgからではなく1000mgくらいから様子を見て始めるようにするのがよいでしょう。

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グルコサミンの副作用

一般にグルコサミンは天然由来成分であり、化学合成物ではないので副作用の危険性は極めて低いとされています。

グルコサミンサプリの代表的な成分を見てもカニの甲羅やサクラエビ、トウモロコシといったものなので特定のアレルギー症状を持った方以外はそれほど気にすることはありません。体内でも生成される物質なので拒否反応が出ることもごく稀なのです。

しかし、妊娠中の方、糖尿病の方、特定の物質に対してアレルギーを持っておられる方は注意が必要です。
消化器系の不調が現れたり、むくみがでたり、血糖値の上昇などを引き起こすことがあるからです。
もし体調不調が現れた場合は医者に聞くようにしましょう。

もう一つ、まだ確定されてはいませんが、可能性として糖尿病初期にみられる神経障害に似た副作用が起こりうるということです。

しかしこれは治療目的としてグルコサミン、コンドロイチンなどを大量に摂取する場合に神経伝達に遅れが見られ、しびれや感覚が鈍くなるなどの可能性がある、というレベルであり、サプリなどを通常の使用量を守って飲む、日常の食事からとりいれる、などの場合には副作用が見られる可能性は少ないとみてよいでしょう。

グルコサミンの注意点、まとめ

結論としてグルコサミンを摂る際には一日1500mgという目安を守りましょう。天然由来で体内でも生成されている物質なので、多少の摂り過ぎは問題ありませんが、過剰摂取による副作用も出ているので見過ごせません。

また個人的に気になる場合は専門医に尋ねるなどしてから飲み始めるほうが安心です。
用法用量を守り安全に健康な生活を楽しみたいですね。

「グルコサミンサプリ ランキング」も、併せてご覧ください。

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