ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2015/02/17

 食事

受験生母必見!この食べ物で子供のやる気スイッチが入ります!

記事入れ222
そーっと子供の部屋をのぞくと、背中を丸めて机に向かっている姿。

「うんうん。がんばってるわ~」と喜んで、暖かいココアを入れて、差し入れしようと机に近づいたら、スマホでライン中だったときのがっかり感に勝るものはないでしょう。世の中の三大ガッカリの一つとしてユネスコでも認定されています(嘘)。

励ましても、叱っても、やる気の出ないもんは出ない!と開き直られたら、こちらも太刀打ちできません。そして、「また(今日の夕飯も)カレー?」みたいなことを言われている身としては、やる気の出ない気持ちも判らなくはないというのも正直な気持ち。

「私が怠け者だから、子供も怠け者なのかしら?」なんて思ってしまいそうですが、「やる気」はほんの少し気持ちを切り替えることでスイッチが入ることもあるそうです。

例えば、散歩や熱めのお風呂など。確かに効果がありそうですね。

でも、普段の食生活から「やる気」を引き出すことも可能です。

「やる気物質」と言われるドーパミンは、フェニルアラニンというアミノ酸が体内でチロシンに変わり、その後脳内で変換されて放出します。

このフェニルアラニンは体内で合成することはできませんので、食物などから摂取します。

軽度のうつ病を改善する効果があると言われていて、病的なほどやる気が出なかったり、眠ってばかりいる人は、フェニルアラニンが慢性的に不足している可能性もあります。

きちんと摂取することで、やる気が出るばかりではなく、集中力や記憶力を高めてくれるため、学習栄養サプリメントとしても販売されています。

しかし、過剰摂取は副作用がありますのでサプリの服用は、あまりおススメできません。やはり、普段の食事のなかに自然に取り入れていくことが大切です。

ちなみにフェニルアラニンが多く含まれる食品は、分離大豆たんぱくやカゼインですが、毎日の食生活に組み込みやすいものとしては、凍り豆腐やきなこ、湯葉などがあげられます。またカツオ節の含有量も高いので、カツオ節でだしをとったお味噌汁(大豆)なんてのはフェニルアラニン度が高くなりそうですね。

カゼインはミルクの中に含まれる成分です。ミルクに熱を入れると表面に膜がはることがありますが、あれもカゼインです。低カロリー甘味料のアスパルテームもフェニルアラニンが含まれていますので、勉強中のお夜食は、アスパルテームを入れた温めたミルクにすれば、やる気アップ間違いなしです。

その他には、しらす干しや海苔にも多く含まれていますので、ごはんのお供に毎日添えておきたいですね。

毎日の食生活にフェニルアラニンを取り入れて、子供のやる気スイッチを押してあげるのも親の役目。

あとは健康管理と応援ぐらいしかできないですもんね。世の中の受験生みんなに良い春がやってきますように。

スポンサーリンク

関連記事