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      2016/03/16

 食事

美容と健康とダイエット。ぜーんぶ大豆が引き受けます。

記事入れ221

日本人の食生活の、常にベースとなって存在している、はずの大豆。

お醤油、味噌、豆腐、煮豆、煎り大豆・・・と、調理法まで上げていたら、キリがないぐらい日々の生活に溶け込みまくっている、はずの大豆。

ですが、最近の調査では、若い世代を中心に大豆離れが顕著らしく、2000年に厚生労働省から、豆類の摂取量を1日76gから100g以上に増やすことを目標にすることが「健康指標」として発表されたほど。
豆類とは言ってますが、主に大豆を採りましょう、という話しです。
それぐらい、大豆は健康に良い食べ物です。

私たちのからだを作る上で、欠かせないたんぱく質を大豆は豊富に含んでいます。
大豆たんぱく質は肉類に含まれる動物性たんぱく質と違い、カロリーや脂質を抑えてたんぱく質を摂取できるうえに、コレステロールが多くないばかりか、下げる成分が含まれ、更には動脈硬化の予防、肝臓病の改善、整腸作用、貧血改善、スタミナ増強などなど、書ききれないほどの健康効果が期待される食べ物です。

更に、ビタミンBが大豆より増える納豆となると、エネルギー代謝が盛んで、疲労回復や脳の健康に良いということで、子供からお年寄りまで、超絶おススメ。もちろん私も一日一パックを必須としています。

また、ビタミンBには、皮脂の分泌を抑える働きがあるので、ニキビや脂性肌の予防となり、美肌効果も抜群。ビタミンB以外には、ビタミンEが老化防止も請け負ってくれるそうで、豊富な食物繊維も交えて、新陳代謝を高めることから、肌荒れにも効果あり。

そして大豆のすごいところは、これだけに留まらず、なんとダイエット効果もあるところです。
もちろん、その栄養分の高さから比較すれば、カロリーが低いということで、海外でもダイエット食として注目されていますが、それはお肉の代わりに豆腐を食べる・・・というような、単なる代替ダイエットの域を出ていない評価のされ方です。
でも実は、大豆には実際に痩せる成分が含まれています。

大豆の成分の一つである「サポニン」は、動脈硬化の予防にも効果を発揮しますが、体脂肪を減らす働きもあります。そして「ペプチド」という成分には、脂肪をスムーズにエネルギーに変え、脂肪を体内に蓄積させない効果があります。

だからと言って、たくさん食べればどんどん痩せるなんていうことは、もちろんなく、うまく運動と組み合わせることで、より効果を発揮するという程度であることと、また大豆の食べ過ぎは実際にカロリー過多となることもお忘れなく、ですね。

大豆の和食といえば味噌汁!そのスゴイ効果についてはコチラをご覧ください。

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