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      2015/11/30

 免疫力UP

病気にならないからだを作る!免疫力を高める食材5選

記事入れ219

病気の原因である、ウイルスや細菌やカビ。普通に生活していたら避けて通るのは難しいですよね。でもそれらからからだを守ってくれるのが「免疫」です。免疫力が高いと、病気になりにくく、仮になっても、その病気と戦う力が強く、結果発症せずに終わったり、軽く済んだりします。

免疫力を高めるためには、きちんと睡眠をとることや、ストレスをためない生活を送ることが大切ですが、普段の食事でも免疫力を高めることができます。そんな免疫力を高めてくれる食材をご紹介します。

免疫力を高める食材5選

【1】ヨーグルト

ひとのからだの中に自然免疫として存在するNK細胞は、異常な細胞(ガンなど)を見つけて、攻撃する機能を持っています。そのNK細胞を活性化すると言われているのがヨーグルトです。
更に、最近の研究では腸の働きと免疫力が密接につながっているということもわかってきましたが、腸内環境を整える食材としてもヨーグルトは期待されています。

【2】大豆

腸内環境を整えてくれる食材としては、大豆も重要です。また、人間のからだは70%の水分の他は、ほとんどがたんぱく質で構成されています。そのためからだを作るたんぱく質は非常に重要な成分となり、免疫力を高めるうえでも欠かせません。
植物性たんぱく質を豊富に含む大豆は、脂質も低くコレステロールも含みませんので、成人病なども予防してくれます。

【3】トマト

免疫力を高めるのに、フィトケミカルの入った食べものを摂取することも薦められています。この成分は人間のからだの中で活性酸素をとりのぞき、免疫力を高めてくれるだけでなく、ガンの予防などにも期待されています。

フィトケミカルとは、野菜や果物の色素や辛味成分のことですが、その中でも特に赤みの強いリコピンやカプサイシンが含まれる食材は免疫力を高めるのに有効で、リコピンが多いトマトは、お肉やお魚の添え物にしたり、お弁当の彩としても大活躍です。

【4】唐辛子

同じフィトケミカルの中のカプサイシンが多く含まれているのが、唐辛子です。
唐辛子は火を通し過ぎると辛味が増しますので、辛いものが苦手な方は、料理の仕上げの最後に少し含ませるようにすると大丈夫です。

【5】きのこ

食物繊維の豊富なきのこは、自然免疫物質であるマクロファージを活性化させ、免疫力を高めてくれると言われています。また抗酸化作用もあるため、様々な病気の予防に期待できることもわかってきました。きのこはお味噌汁やスープ、炒めもの、煮物なんにでも合いますし、香りもよく食欲も刺激され、非常に使いやすい食材です。

免疫力を高めてくれる食材は、他にもいろいろありますが、毎日の食生活に、無理なく取り入れやすそうなものを5つ選んでみました。おいしいものを喜んで食べるのも免疫力を高めてくれるそうですよ。

病気にならないからだのために、まずは食生活を楽しむ毎日を送りたいですね。

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