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      2016/02/08

 眼精疲労

パソコンのやりすぎで目が疲れる!4つの対策術

仕事柄・プライベートで…何かと多いパソコン作業

私達の生活にパソコンやスマートフォンは欠かせないアイテムになっており、1日の中で画面を見ている時間はとても長いです。特にパソコンを使う仕事をする人は長時間を通して画面を見続けて、1日中パソコン画面を見ている事も珍しくありません。
毎日目を酷使する事で自分が気が付かない内に眼精疲労は蓄積されていきます。

パソコン画面の見すぎが目の疲れに繋がっている

本当なら一時間に十分程度休息を取って目の疲れを癒したいところですが、忙しい仕事中に何度も休むわけにはいかないでしょう。

パソコン画面を長時間見続けると、まばたきの回数が減り、目がドライアイになります。涙は目の働きをスムーズにしてくれる役割なので、ドライアイになると目に負担がかかってしまいます。

また、長時間パソコンを見る行為はピント調節の筋力を弱めてしまいます。自然とピントを調整しようと筋力を動かすので疲れ目に繋がります。

目が疲れると肩こりや頭痛・冷え性になる危険性があります。

パソコンで目が疲れた時の対策術

①ディスプレイの明るさを調整する

あなたのディプレイ明るすぎたり、暗すぎたりしていませんか?
明るすぎる、暗すぎる環境は疲れ目を引き起こします。
判断基準として、PCで白い画面を開いた時にまぶしいと感じたら明るすぎです。
灰色に見える場合は暗すぎるので、適度に調整しましょう!

②ディスプレイの見方

ディスプレイを見上げる体勢で見ている人は要注意です。
上向き視線は目が緊張状態となり、目が乾きやすく疲れやすくなります。
少し見下ろす形が目にとって自然でベストなようです。
また、ディスプレイとの距離感は50センチ以上がベスト!
つい、近づいて見ていませんか?少し離すだけで、日々の疲れ目が違うかも。

③目を暖める・冷やす

目がショボショボする…そんな時は温パック

目がショボショボするなーなんて感じた時は目が血行不良になっているサイン。
しっかり暖めて目の血行を良くすることで改善します。

充血してたら冷パック

充血は目が炎症しているということ。炎症には冷却が効果的。
冷水でぬらしたタオルを目に乗せる事で炎症を軽減させます。

④目のツボを押す

道具等を使うことなく手軽に実施できる方法としては、ツボマッサージがオススメです。一回につき数秒間マッサージするだけですから、デスクに向かったままで実施できます。

目の疲れは自分で目のツボをマッサージする事で緩和する事が出来ます。
まずは、目頭と鼻の付け根の骨の間にツボがあるので、そこを指で奥に押し込む様にマッサージをします。
次に、黒目の中心辺りの下まぶたに骨が少しくぼんだ部分にツボがありますので、ゆっくりと指の腹で押します。
その2点を押す事で目がリフレッシュされて疲れが和らぎます。眼精疲労は蓄積前にケアした方が良いので仕事の間などに定期的にマッサージをして疲労が溜まらない様にすると良いです。具体的にどこを押して良いのか解らなくなってしまった時には、自分で押してみて気持ち良いと感じる部分を刺激してあげるだけでも目の疲れは和らぎます。

まずは簡単な視環境を整える事から始めてみよう!

上で紹介したように、ディプレイの見方を工夫するだけでも、だいぶ効果があります。
現在はPCから出るブルーライトをカットするメガネや目を暖めるアイマスクも売っていますが、お金をかけなくても出来ることが沢山あります。
まずは簡単な視環境を整えるところから始めてみませんか?

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