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      2016/03/15

 眼精疲労

あなたの目の疲れがツボで回復!1分で出来ちゃう疲れ目解消術

体の様々な症状に効くと言われているツボ

体には数多くのツボが存在しますが、その中でも特に眼精疲労に効果があるものをご紹介します。
目のすぐ近くにあるツボとしては睛明(せいめい)、承泣(しょうきゅう)、瞳子りょう(どうしりょう)、太陽があります。睛明は目頭と鼻の付け根の骨との間、承泣は瞳の中心の下に位置し、骨の上のくぼみにあたります。

瞳子りょうは承泣の指一本外側のくぼみ、太陽は目と眉の外側の端の中間点から指二本分外側のくぼみにあたります。
それぞれ指の腹を使って優しく押します。
肩から首にかけては血流促進のツボがあり、それぞれ天柱(てんちゅう)、風池(ふうち)、肩井(けんせい)と呼ばれます。天柱は首の後ろの太い二本の筋肉の外側に位置し、髪の生え際を親指で押します。

風池はその指一本外側にあります。
肩井は肩の筋肉の中心に位置し、人差し指と中指を使って強めに刺激します。
ここに挙げたものは眼精疲労に特に効果的なので、目の疲れを感じたらマッサージを行ってリフレッシュしましょう。

目の疲れに効くツボを紹介

現代は仕事などでパソコンやスマートフォンなどを使い長時間使用して作業を行うことが多く、多くの方が目の疲れを感じながら生活をしています。
眼精疲労で血行不良や目の充血などが発生すると、応急措置として目の血行不良には温かいタオルやおしぼりなどを使用して目を覆う事で血行が良くなり症状が改善します。
充血の場合は目が炎症を起こしていますので冷やすことが効果的です。

その他に眼精疲労に効果的なツボがあり、通勤中や仕事の合間に手軽にできることが魅力です。
眼精疲労に有効なツボは目じりの横にある瞳子りょうと眉頭にある、さん竹、目のくぼみにある睛明、下まぶたのにある四白が有名で、これらのツボを五回から六回押すことによって眼精疲労が解消すると言われています。

目が疲れてしまい不快に感じているからといって、目を強く擦ったり、眼球を指などで強く押してしまうなどの行動は、他のトラブルを招く可能性がありますので絶対にしてはいけません。

その他の目の症状に効くツボもある

目の疲れを放置していませんか。
眼精疲労は、視力を低下させるだけではなく肩こりの原因にもなってしまいます。
原因不明の肩こりで悩んでいる方は、目が疲れている可能性もあるのです。

眼精疲労に効く代表的なツボは3つあります。

一つ目は目頭と鼻の付け根の間です。目を囲む骨のふちを人差し指でやさしく刺激しましょう。
目の周りの血行が良くなり、脳の働きを活性化してくれる効果もあります。パソコン作業の合間にはこまめに刺激するようにしましょう。

二つ目も鼻の付け根です。
人差し指と親指でつまむように押さえましょう。痛みがあるところをつまんだまま上下に動かします。
これを30秒ほど続けると目がスッキリとします。

最後に、こめかみの中心から指一本分前にあるツボです。ここを円を描くようにクルクルとまわしましょう。
リンパの流れも刺激され、目元がさわやかな印象になるでしょう。
目の疲れや、疲れからくる目の下のクマなどにお悩みの方は、これらのツボを刺激する習慣をつけましょう。

目の疲れを感じたら…1分のツボ押しですっきり解消!

眼精疲労を感じたのならば、目の疲れをほぐすマッサージをやってみましょう。
そうする事で仕事の合間にも出来て、目がスッキリするのです。

眼精疲労のツボは、おおかた目の周りにあるので、目の周りの周辺をまんべんなく指で押してみましょう。
痛いけど気持ちの良い部分があれば、そこを入念に軽く数回押してみると、血行が良くなり疲れも吹き飛びます。

時間のかかるマッサージ方法ではないので、誰でも簡単にできるので是非やってみてください。
簡単にできて疲れの吹き飛ぶマッサージだと、とても嬉しいですよね。
他にも様々なマッサージがあるので、自分の出来る範囲でやってみると良いでしょう。

眼精疲労をためておくと、とんでもない事になってしまうので、疲れを感じたなと言う時は、ツボを押して少しでも和らげることをおすすめのします。
毎日のマッサージで疲れ目知らずになれば、仕事も長時間のテレビ鑑賞、ゲームなどもやることができるので、画面を見る事をするには、少し休憩を挟みながらするのが良いでしょう。

たった3つのケアで目の疲れが解消する!コチラもあわせて実践してみてください。

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