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      2016/02/08

 眼精疲労

眼精疲労の原因は?肩こり・頭痛も引き起こす恐い眼精疲労

辛い眼精疲労…その症状って?

目が疲れるということは日常でよくあることです。
少し時間が経てば目が疲れたことを忘れてしまうなら、それは単なる目の疲労です。
疲れ目の症状が頑固に続いたり、そのことから体調がおかしくなることがあります。
これを通常の目の疲労、眼疲労とは異なり、眼精疲労と呼んでいます。

眼精疲労の主な症状は、目が痛い、重い、しょぼしょぼする、かすむなどの目の疲れのほか、肩こりや頭痛、ひどい場合にはめまいや吐き気などを引き起こします。

眼精疲労の原因は3通り

①目の酷使

眼精疲労の原因はいくつもありますが、第一はやはり目の酷使です。
スマホやパソコン、ゲームはもちろん、読書や手芸も目を酷使します。

②首の凝り

第二は首や肩の凝りです。これはもっとわかりやすくいうと血流の悪化です。
目の酷使をするような作業は大抵首回りの緊張と姿勢の固定化を招きます。
これが肩こりや緊張性頭痛を招く大きな要因となっています。

猫背やストレートネックを招くこともあり、こうなってしまうと余計に筋肉の緊張と固定化を招いてしまいます。

③目のピント調整の不具合

第三にあげられるのが、目のピント調節の不具合です。
メガネが合わなくなった場合はすぐに調節しましょう。

さらに、目そのものがピントを合わせられない場合があります。
近視や乱視のほかに、眼精疲労という点において特に気を付けなければならないのが斜視の存在です。
斜視は左右の目の焦点が中央で一つにならず、外側に寄ってものが二つに見えてしまうタイプと内側によって視点が交差してしまい、交差して視線が互いに突き抜けた先に二つ見えてしまうタイプがあります。

怖いのは隠れ斜視といい、本人も他人も気付かない斜視です。一見すると焦点は合っているのですが、実は合っていないものを無理やり合わせて見ているというもの。
これはピント合わせに無意識のうちに多大な労力をしており、普通の人には何でもないことでもあっという間に眼精疲労になります。

眼精疲労の原因に応じた解決方法

眼精疲労はただの目の疲れではなく、目の疲労感のほかに頭痛や吐き気、肩こりを伴う深刻な状態です。
眼精疲労の原因はなんといっても目の酷使ですが複合要因もあります。
パソコンやスマホ、読書や手芸など、目の疲れを誘う作業は同時に首にも多大な負担を与えます。
スマホやノートパソコン、手芸などの場合は首を極端に下に傾けている人が多く見受けられますが、これは首や肩に負担がかかります。

逆にデスクトップなどの大型の画面を使う人は猫背状態から首を上に向けているタイプがあり、これも首の向きは逆ですがやはり大きな負担をかけています。
最近はタブレットなど持ち運べる機器が増えたため、読書以外でも寝転がって長時間画面を見るなど、そもそも不自然な体勢でいる人が見受けられます。

このように首や肩、背中の負担超過からくる眼精疲労は、とにかくまずはストレッチを行い、その後十分に休みましょう。
固まった状態からいきなり首を動かすのは危険なので、最初は肩を小さく動かしたり、脇を伸ばしたりします。

その後、肩を回したり背伸びをしたりと徐々に動きを複雑にし、首は最後に動かします。
眼精疲労は時に頭痛を伴いますが、温めたり運動をしたり、血流を改善することで回復できるものは緊張性頭痛です。
眼精疲労は悪化すると片頭痛へ移行することがあり、この場合は血流を良くすると逆効果で余計悪化しますので、すぐに冷やして暗く静かな場所で休みましょう。

眼精疲労の原因を知って適切な対処を!

眼精疲労は、もはや国民病のひとつとしてとらえられることがあり、パソコンやテレビなどの画面を直視する機会の多い現代人にとっては、適切な対処をすることが望ましいと言えます。
眼精疲労の原因に関しては、各自の体質や生活習慣などに左右されることが多いと言われますが、一般的に目の使い過ぎが指摘されています。
眼精疲労の問題を克服するには、少し専門的な要素も必要となるため、眼科の専門医などを頼りにすることがポイントです。
そして、生活の中で目を休ませることで、少しでも疲れ眼を解消したり、視力の低下を予防することが大切です。
各自の眼精疲労の原因を特定したうえで対策をとることができれば、少しづつ体調の改善を心がけることにもつながります。

眼精疲労の原因は決して一つに限らないことが分かっており、多角的な視点でケアの仕方を探ることが有効です。
そして、日常的に目に優しい生活を意識することにより、根本的に問題を解決することができます。

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