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      2016/04/14

 老化

老化防止に毎日かかさず食べたい食べ物って?

老化防止の鍵は活性酸素を取り込まないこと

老化は、人間として決してさけられないもの。古来より多くの人がそう信じて生きてきました。世界3大美人と言われたクレオパトラは、美容と老化防止に牛乳のお風呂に入っていたと言われてますし、楊貴妃は仙人の術をもってして老化予防を試みたと言われてます。その効果があったかどうかは、残念ながら検証のしようは有りません。

しかし、現代の科学では、老化進行のメカニズムが解明されつつあります。
その一つが活性酵素の研究です。この酵素は、老化を促進させる働きがあることが、分かってきたのです。
この酵素が、体内の細胞を酸化させ、老化を起こしている一因です。
これを防ぐには、正しい食べ物を摂取することも大切だと判明してきました。
その食べ物とは、欧米化した食生活や、高脂肪、ジャンクフードでは無く、昔ながらの和食でした。
みそ汁、野菜の煮物、ひじき、納豆など、古くから日本人に大切にされた食べ物が老化防止に、大変役に立つ事が科学的に証明されているのです。世界遺産にもなった「和食」を守りながら、摂取していきましょう。

抗酸化物質は何に含まれるの?

老化の原因ともなる体内の活性酸素を取り除く作用のあるビタミンやポリフェノールといった抗酸化物質を含む食べ物には様々な物があります。

まずはビタミン類を多く含む果物と野菜です。
ビタミンC、A、Eなどは抗酸化作用による老化防止効果が期待できる栄養素です。
ビタミンCはいちごやキウイ、ビタミンAはにんじんやバナナ、ビタミンEはかぼちゃなどに豊富に含まれています。

次にポリフェノールです。
ポリフェノールは多くの種類のものが存在しますが、毎日何気なく摂ることができるお茶に含まれるのがタンニンやカテキンです。
タンニンは渋みを感じさせるポリフェノールであり、紅茶に多く含まれています。
カテキンは緑茶に多く含まれており、優れた抗酸化作用により老化を食い止めるだけでなく、殺菌作用や脂肪燃焼効果、血糖値の正常化など様々な健康効果が期待されている成分です。
食事中の飲み物を紅茶や緑茶にするだけで効果的な量が摂取できますので、毎日習慣的に飲むように心がけるとよいでしょう。

酸化を食い止める抗酸化作用のある食べ物って?

老化を少しでも食い止めて若々しい体をキープしたいと考えている人は、普段食卓にのぼる食べ物に気を使うのがおすすめです。
老化防止効果があるといわれる食べ物は沢山ありますが、老化を少しでも遅らせるとして有名なのは抗酸化作用のある食べ物です。

具体的には植物に多く含まれるポリフェノールやビタミン類、セレンといったミネラル類です。
これらを普段の食事で意識して摂取すると、老化の原因の一つである活性酸素を除去して体を若々しく保つ効果が期待できます。逆を言えば肉類が大好きで、毎日あまり野菜や魚類を食べないという人は体が錆び付いて老化を早めてしまう可能性が高いため、出来るだけ老化防止効果の高い食事にシフトチェンジするのがおすすめです。

日本に昔から伝わるヘルシーな和食は老化防止に効果的な要素を沢山含んでいるため、誰でも気軽に実践できるアンチ老化対策と言えるでしょう。医食同源という言葉があるとおり、自分の体を作る毎日の食事には気を使いましょう。

老化防止の為に簡単な食生活から改善してみませんか?

老化防止の為には食事が大切です。
特に抗酸化作用の強い食べ物は細胞が老化するのを防いで若返らせる働きをします。
抗酸化作用の強い食べ物としてはトマトやピーマン、ブロッコリーなどの色の濃い野菜があげられます。野菜の濃い色は、紫外線や外敵から自分を守るために作られているためとても老化を予防する効果が高いのです。

またショウガやわさび、唐辛子などの香辛料も抗酸化作用が強く殺菌効果もあるため老化防止に役立ちます。香辛料は手軽に使えるため、毎日の食卓に積極的に活用する事で体を健康に保つ事ができます。

その他に抗酸化作用が強い食品には漬物や納豆、味噌などの発酵食品やナッツやゴマなどの種子類があります。これらも手軽につまめる上、料理のトッピングなどにも使えるので、季節を問わず毎日食べる事ができます。

老化防止にはその他にも血液をサラサラにしてくれる食品や、腸内環境を整える物が必要です。青魚に含まれるEPAやDHAはコレステロールを減らし血液をサラサラにしてくれるので積極的に食べたい食品の1つです。

老化防止のために食べておきたい食材について詳しくはコチラをご覧ください。

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