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 健康法

あいうべ体操で手軽に口呼吸を改善できる!そのやり方と効果とは?

「あいうべ体操」というものをご存知でしょうか?
あいうべ体操は、名前の通り「あ~い~う~べ~」と言うだけの簡単な体操です。
あいうべ体操には、舌の位置を治したり、いびきを改善したりと様々な効果があります。

今回は、このあいうべ体操の効果ややり方について、詳しくご紹介します。

あいうべ体操とは?

あいうべ体操は、みらいクリニックの院長である今井一彰先生が開発した顔の体操です。
名前の通り、「あいうべ」と発音しながら行うのですが、簡単な動作なのに様々な健康効果があります。

いびきや喘息など、色々な効果があるあいうべ体操ですが、特に口呼吸を改善する効果に注目です。

あいうべ体操の効果

口呼吸を鼻呼吸に

口呼吸が習慣になっていると、口臭や睡眠障害など様々な悪影響を身体に及ぼします。
口呼吸になる原因の一つとして、口の周りの筋肉が弱っていることが挙げられます。

あいうべ体操を行うと、舌や顔の筋肉を鍛えることが出来るので、続けていれば口呼吸を鼻呼吸に戻すことが可能です。

いびき予防

口呼吸になっていると、呼吸をするための上気道がせまくなります。
上気道が狭まると息が苦しくなるばかりではなく、いびきをかきやすくなってしまいます。
あいうべ体操は口呼吸を治す効果があるので、いびきの予防にも効果的なのです。

インフルエンザ

鼻呼吸をしていると、細菌やウイルスを吸い込んでも鼻毛や鼻水などがフィルターの役割を果たし、感染の被害を最小限に抑えます。
しかし、口呼吸をしていると細菌やウイルスなどの異物が、そのまま身体の中に侵入してしまいます。
もちろん、インフルエンザなどの病気にもかかりやすくなってしまいます。

あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に変えることで、インフルエンザなどのウイルスに感染しづらくなるのです。

あいうべ体操のやり方

では、あいうべ体操のやり方をご説明します。

1.「あ~」と言いながら、喉の奥が見えるくらいまで口を大きく開けましょう。

2.「い~」と言いながら、口を横に大きく開いてください。

3.「う~」と、唇を尖らせて前に突き出すように発音してください。

4.「べ~」と言いながら、舌を思い切り下に突き出してください。

あいうべ体操を行う目安は、1日30回!
一気に行うのではなく、1日2~3回に分けて行ってください。

まとめ

あいうべ体操で口呼吸を治すことで、様々な健康効果が得られます。
あいうべ体操は特別な道具も必要なく、手軽に行えるのがとても便利ですよね。
一風変わった健康法であるあいうべ体操ですが、是非皆さんもやってみてくださいね!

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