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がんにも効果アリ?!最近注目されている「陶板浴」の効果とは?

岩盤浴はよく知られていますが、陶板浴についてはご存知ない方も多いと思います。
陶板浴と岩盤浴は似ている所もありますが、がんにも効果があると注目されています。
今回は陶板浴についてご紹介します。

陶板浴とは

陶板浴とは、抗酸化処理された陶器を50度ほどに温めて、その上にバスタオルなどを敷いて温浴する方法です。
室温は42度前後に保たれ、体を芯から温めることによって、細胞を活性化させます。
また、抗酸化処理された陶板によって、老化や動脈硬化、がんなどの原因になる活性酸素を除去でき、免疫力を高める効果も期待できます。

岩盤浴と陶板浴の違い

陶板浴と岩盤浴の見た目は似ていますが、汗の出る量や目的が違います。
岩盤浴は加熱された岩石の遠赤外線の力によって、汗をかいて全身の老廃物を排出します。
陶板浴は温度も湿度も岩盤浴より低く設定されているため、汗は岩盤浴ほど出ません。

これは陶板浴が老廃物の排出を目的としているのではなく、体を芯から温めることと酸化を防いで人間が本来持っている治癒力を回復させることを目的としているためです。
また、陶板浴は岩盤浴に比べて、息苦しさがなく、心肺機能への負担も少ないため、高齢の方も安心して利用できます。

陶板浴はがんに効果的?

陶板浴には疲労回復や美容効果、生活習慣病予防などさまざまな効能がありますが、がんにも効果があると言われています。

陶板浴施設のホームページには、
「がんが発見され、知人に勧められた陶板浴に通ったらがんが小さくなった」
「検査でがんの影が見つかったが、陶板浴に1日2回入っていたら次の検査でなくなっていた」

など、多くの報告が寄せられています。

もちろん個人差はありますが、どういった理由でがんに効果をもたらすのでしょうか?

陶板浴ががんにも効果的な理由

陶板浴の施設の多くは抗酸化工法によって作られているため、施設内には大量の電子が放出されています。
この大量の電子の働きによって心身ともにリラックスするだけでなく、腸内細菌の善玉菌も増え、免疫力が高まります。
さらには温熱効果も伴って細胞も活性化し、臓器の機能も改善するため、がんにも効果があると考えられているのです。

陶板浴はどこで入れるのか?

陶板浴の施設は全国すべての県にあるわけではないですが、現在のところ、首都圏を中心に30都道府県ほどで利用が可能です。
利用料はどの施設も2000円前後となっています。
また、最近は、施設だけでなく、自宅で陶板浴ができる家庭用陶板浴も販売されています。

さいごに

陶板浴は温熱効果だけでなく、抗酸化処理された陶板によってがんへの効果もあるとされています。
岩盤浴に通い慣れた方も一度陶板浴を利用してみてはいかがでしょうか?

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