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ツラい腰痛に…!おすすめ湿布3選!温湿布と冷湿布、効き目に違いはあるの?

腰痛の場合とりあえず湿布を貼るというイメージがありますが、湿布にも様々な種類があります。
温湿布や冷湿布など、症状に合わせてキチンと選ばないと、逆に腰痛が悪化してしまう可能性も。
今回は、おススメの湿布や温湿布と冷湿布の違い、また湿布の正しい貼り方についてご紹介します。

腰痛対策におススメの湿布

腰痛に効果的な湿布をご紹介します。

ボルタレンEXテープ 21枚 1,473円

ボルタレンEXに配合された「ジクロフェナクナトリウム」という成分が、痛みと炎症を素早く抑えてくれます。
貼りやすいテープタイプなので、扱いやすく、湿布特有の臭いもほとんどありません。

点温膏K 240枚 983円

「ノニル酸ワニリルアミド」という温感刺激のある成分や、血液の流れを良くする「トコフェロール酢酸エステル」を配合した湿布です。
小型の湿布なので、自分で痛む場所に簡単に貼り付けることができます。

ロイヒつぼ膏156枚 764円

従来の湿布とは違い、丸くて小さい見た目が特徴の貼り薬です。
一人でも貼りやすく、温感刺激のある「ノニル酸ワニリルアミド」と鎮痛消炎作用のある「l‐メントール」などの成分が腰痛に優れた効果をあらわします。

温湿布と冷湿布の違いとは?

「冷湿布」と「温湿布」の違いについてお説明します。

冷湿布

冷湿布が効果的なのは、ぎっくり腰など急性の腰痛が起きた場合です。
ぎっくり腰などで急な腰の痛みが起こったときは、何よりも患部の熱を取り炎症を抑えることが重要になります。

冷湿布を使うほかにも、氷嚢(アイスバック)などで患部を冷やすのも有効な手段です。
ただし、冷やし過ぎには注意しましょう。

温湿布

温湿布を使うと効果的なのは、慢性的に腰痛が続いている場合です。
温湿布はそれ自体が熱を発することで、血行を促進し腰の筋肉の凝りをほぐす効果があります。

※温湿布の中には、血行促進効果のあるカプサイシンが含まれているものもあります。
人によってはカプサイシンの刺激で肌が荒れてしまうこともあるので、その場合はカプサイシンが含まれていないものを選びましょう。

湿布を貼る位置は?

湿布を貼る場合は、一番痛む場所から指4本分くらい上の位置に貼ると効果的です。
湿布を剥がすときに、お湯などで濡らしてから剥がすと肌を傷めることなく簡単に取ることができます。

冷湿布は急性、温湿布は慢性的な腰痛に。

腰痛対策におススメの湿布についてご紹介しました。
冷湿布は「急性の腰痛」、温湿布は「慢性的な腰痛」に使うと効果的です。
冷湿布と温湿布以外にも湿布には様々な種類があるので、症状に合わせて使い分けましょう。

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