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 不眠症

なかなか眠れない方におすすめ!夕食後のウォーキングが寝つきを良くする理由とは?

みなさんは最近ぐっすり眠れていますか?
日中の疲れやストレスから、夜になってもなかなか寝つけないという方も多いのではないでしょうか?
今回は寝つきが良くなると噂の夕食後のウォーキングについてご紹介します。

夕食後のウォーキングで寝つきが良くなる理由

体温の落差が大きくなる

人は寝る1時間ほど前に体温を上げ、その後体温を下げて眠りにつきます。
この体温の落差が大きいほど眠気は強くなり、寝つきが良くなります。

通常であれば、夕食後は体温が下がり始める時間ですが、その前にウォーキングをすることで体温が上がります。
すると、その後の体温との落差が大きくなるため、寝つきが良くなるのです。

自律神経が整えられる

自律神経の乱れは寝つきの悪さにつながります。
静かな夜の街をゆっくりと呼吸を整えながらウォーキングすることで、心が落ち着き、リラックスできます。
その結果、副交感神経が優位になり、自律神経が整えられるため、寝つきが良くなるのです。

寝つきが良くなるだけじゃない、ウォーキングの効果

夕食後のウォーキングには寝つきを良くする以外にも2つの効果があります。

疲れが取れる

ウォーキングをすることで体全体の血流が良くなるため、首や肩のコリ、腰痛が改善し、疲労も回復します。
また、就寝前の体温の上げ下げもスムーズに行えるため、質の良い睡眠を取ることができ、寝起きもすっきりできます。

ダイエットにも効果的

食後に運動することで、食事で摂ったブドウ糖がエネルギーとして消費されます。
また、血流が良くなり、脂肪の代謝も促進されるため、ダイエットにも効果が期待できます。

夕食後ウォーキングのやり方

夕食後1時間以上たって始める

夕食後すぐは胃腸などの消化器官が活発に働いているため、運動するとお腹が痛くなったり気分が悪くなったりしてしまいます。
そのため、夕食後1時間以上たって、消化器官が落ち着いてきたころにウォーキングを開始しましょう。
また、寝る直前に行うと、逆に眠れなくなってしまうため、ウォーキングは寝る2時間前には終わるようにしてください。

リラックスしながら30分~1時間行う

ウォーキングは短すぎると体温が上がらず、長すぎると交感神経が優位になってくるため、30分~1時間を目安に行いましょう。
また、ウォーキング中に深い呼吸を意識することで、心身ともにリラックスできます。
好きな音楽を聴きながら、のんびり歩く程度でも十分に効果が期待できます。

注意点

ウォーキングする際は人通りの少ない道は避け、街灯の多い道を選ぶようにしましょう。
また、夜は交通事故に巻き込まれる危険性があります。
暗い色を避けて明るい色の服装にしたり、反射バンドをつけたりして、できるだけ目立つようにしましょう。

さいごに

寝つきの悪さには体温や自律神経が関係していますが、夕食後のウォーキングによって解決できます。
寝つきが悪いとお悩みの方はぜひ夕食後にウォーキングをしてみてください。

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