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 不整脈

食事で不整脈を予防しよう!不整脈に効果的な食べ物と控えるべき食べ物は?

不整脈は、原因がさまざまあり、年齢問わず誰にでも起こりうる症状です。
しかし、普段の食事に気を付けることで予防につなげることができます。

今回は、不整脈の予防に効果的な食べ物と控えるべき食べ物についてまとめてみました。

不整脈の予防に効果的な食べ物

不整脈にはストレスや自律神経の乱れが大きく関わっています。
そのため、不整脈の予防にはストレス解消や自律神経を整える効果のある食べ物が有効です。

神経の働きを保つビタミンB群

ビタミンB群は、大豆、納豆、卵、レバーなどに多く含まれています。

ビタミンB群には神経の働きを正常に保つ役割があるため、十分に摂取することで自律神経のバランスを保つことができます。
ただし、体にほとんど蓄積されないため、毎日の食事で摂取することが大切です。

ストレスを和らげるビタミンC

ビタミンCはピーマン、キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草などに多く含まれています。

ビタミンCはストレスを感じた時に大量に消費されるため、ストレスに対抗するために必要な栄養素です。
普段から多くのストレスを感じている場合は十分にビタミンCを摂取しましょう。

イライラ解消に効果的なカルシウム

カルシウムは牛乳、チーズなどの乳製品、モロヘイヤ、ケール、ひじきなどに多く含まれています。

カルシウムには緊張や興奮を抑えてイライラを解消する働きがあります。
イライラを抑えストレスを和らげることも不整脈予防に効果的です。

控えたほうがいい食べ物

不整脈の予防にはビタミンB群、ビタミンC、カルシウムを多く含む食べ物が効果的ですが、一方で不整脈によくない食べ物もあります。

動物性脂肪

肉類、バター、マーガリン、ラードなど動物性脂肪を含む食べ物の摂りすぎには注意してください。
肉類などの動物性脂肪によってコレステロール値が上がってしまうと不整脈が起こりやすくなります。
動物性脂肪を摂る時はコレステロールを減らす働きがある魚の脂から摂るようにしましょう。

砂糖やカフェイン

砂糖が含まれる甘い物を食べると血糖値が急激に上下します。
血糖値が急激に動くと、自律神経に負担がかかってしまい、バランスが乱れてしまうことも。
また、コーヒーなどに含まれるカフェインも自律神経の一つである交感神経を刺激するため、摂りすぎには注意が必要です。

塩分

塩分は体内でナトリウムとなって筋肉の収縮・弛緩を正常に保つ働きをしています。
しかし、塩分が過剰になると、筋肉への電気信号に異常が起こり、心臓を動かす心筋にも悪影響が出るため、不整脈になってしまう可能性があります。

まとめ

不整脈を予防するためには普段の食事を見直すことがとても重要だということが、おわかりいただけたでしょうか。
この記事でご紹介した食べ物を参考に、食事の面からも不整脈予防を心がけてみてください。

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