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      2016/05/17

 健康法

卵との食べ合わせはNG?!納豆と一緒に食べてよいもの、ダメなもの

納豆と言えば、健康にも美容にも良い日本の伝統食品ですよね。
色々な食材と一緒に食べても美味しい納豆ですが、中には一緒に食べることで良い効果を発揮するものと、悪いものがあります。
今回は、納豆と食べ合わせが良い食材、悪い食材についてご紹介します。

納豆と食べ合わせが良い食材

キムチ

食べ合わせにおいて、納豆とキムチは有名な組み合わせですよね。
キムチには、ヨーグルトと同じく乳酸菌が含まれており、腸内環境を整えてくれます。
キムチに含まれる乳酸菌は、納豆菌をエサにして増えていくので、納豆とキムチを一緒に食べると乳酸菌の効果がとても高くなります。

また、キムチに含まれる辛み成分であるカプサイシンは脂肪の燃焼を助けるので、ダイエットにもおススメです。

大根おろし

大根おろしを混ぜた納豆は、辛みもありさっぱりとして美味しいですよね。
大根おろしには水溶性食物繊維が豊富に含まれており、便秘の解消に効果的です。
また、大根おろしに含まれるビタミンCと納豆のイソフラボンは美容効果が高く、女性にとっても嬉しい組み合わせ。

大根はおろしたてのときが一番栄養が高いので、大根おろしはなるべくおろしたてのものを使ってくださいね。

ネギ

納豆とネギの食べ合わせも、健康効果の面で色々なメリットがあります。
ネギに含まれる硫化アリルは血液をサラサラにする効果があり、納豆に含まれるナットウキナーゼと合わせれば、さらなる血栓予防作用が期待できます。

また、硫化アリルは納豆に含まれるビタミンB1の吸収を助けるので、ビタミンB1による疲労回復効果もアップします。

納豆と食べ合わせが悪い食材

卵の白身

卵の卵白に含まれるアビジンという成分は、納豆に含まれる美肌効果のある成分「ビオチン」の吸収を阻害してしまいます。
納豆に含まれるビオチンの効果を損ないたくないときは、卵と納豆は一緒に食べないほうがいいかもしれません。
ちなみにアビジンが含まれているのは卵の白身だけなので、卵黄だけなら納豆と混ぜても問題はありません。

ビール

納豆とビールの組み合わせは健康面の問題ではなく、納豆とビールを一緒に飲むと口から泡が噴き出すのでNGとのこと。
どうやら、納豆のネバネバのせいでビールの炭酸が残りやすくなるようですが、納豆を大量に口に入れなければ大丈夫な様です。

まとめ

納豆と食べ合わせが良い食材・悪い食材をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
相性のいい食材は、味と健康両方の面で身体に良い食べ合わせばかりなので、納豆が好きな方は是非試してみてくださいね。

納豆の効果を最大限に引き出す食べ方について詳しくはコチラをご覧ください。

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