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      2016/05/11

 病気

寝起きのツラい肩こり…その原因と対策法とは?

しっかり寝たはずなのに、朝起きたら肩がこっていたという経験をしたことはありませんか?
寝起きから肩こりに襲われると一日が憂鬱な気分になってしまいますよね。
今回は寝起きの肩こりの原因と対策についてまとめました。

寝起きに肩こりになる原因

枕が合っていない

まず枕が合っていない可能性が考えられます。
人は一晩で平均30回ほど寝返りを打ちますが、枕が合っていないと寝返りが打てず、血行が悪くなり、肩こりになってしまいます。
また、枕の高さが合っていない場合は、首や肩周りの筋肉が緊張して血行不良を起こし、肩こりになることもあります。

疲労の蓄積

仕事などでの疲労の蓄積も肩こりの原因になります。
疲労が蓄積してストレスが溜まると、交感神経が優位な状態になり、緊張状態が続いて血行が悪くなるため、肩こりになります。
また、ストレスによって内臓がダメージを受けた結果、背中や肩の筋肉が張って肩こりになる場合もあります。

体の冷え

特に冬の寒い時期になる寝起きに肩こりは、体の冷えが原因になっている可能性があります。
寝ている間に首や肩が布団の外に出てしまうと、体が冷えて血行が悪くなるため、肩こりになってしまいます。

寝起きの肩こりの解消法

寝起きに肩こりになってしまった場合は、首や肩周りのストレッチをして肩こりを解消しましょう

肩のストレッチ

1.両腕をリラックスさせて、息を吸いながら肩をすくめるようにして上げます
2.息を吐きながらゆっくり戻します

肩甲骨のストレッチ

1.息を吸いながら両肘を後ろに引いて肩甲骨を狭めていきます
2.息を吐きながらゆっくり元に戻します。

どちらのストレッチも15~20回ほど度繰り返して肩周りの血行を改善させましょう。

寝起きの肩こりの予防法

自分に合った枕を選ぶ

枕は高すぎても低すぎても血行不良の原因になってしまうため、まずは自分に合った高さの枕を選びましょう。
ポイントは寝た時の姿勢が立った時の姿勢と同じようになる高さの枕を選ぶことです。
また、寝返りが打てるように、幅が60センチ以上で、固すぎず柔らかすぎない枕を選ぶことも大切です。

体をリラックスさせて寝る

寝る前に体をリラックスさせると血行が良くなり質の高い睡眠を取ることができます。
寝る前にストレッチをしたり、アロマを焚いたり、自分の好きな音楽を聴くなどしてリラックスした状態で眠りにつきましょう。

冬はネックウォーマーをして寝る

冬の寒い時期はネックウォーマーをしたり、首や肩にタオルをかけたりして寝ると体の冷えを防ぐことができます。

さいごに

寝起きの肩こりは対策をすれば防ぐことができます。
肩こりになる原因を見て、それにあった予防法を試してみてください。
もし、寝起きに肩こりになってしまった場合はストレッチで対処しましょう。

よく眠れない人の肩こりは要注意!
肩こりと睡眠の関係について詳しくはコチラをご覧ください。

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