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      2016/05/13

 健康法

二度寝にも種類がある?良い二度寝と悪い二度寝の違いとは?

二度寝はダメだと思いつつも、眠いとどうしてもしてしまいがちですよね。
しかし、実は二度寝にも種類があり、必ずしも悪いものとは限らないようです。
良い二度寝と、悪い二度寝の違いとはどんなものなのでしょうか?

良い二度寝ってどんなもの?

睡眠不足の時の二度寝

睡眠不足の時に、騒音など外部の音などで一度目が覚めてしまったときは、二度寝してしまっても問題ありません。
まだ頭がちゃんと覚醒していないので、すぐに眠りにつくことができます。
逆に無理に起きてしまうと、睡眠不足で起きてからも頭がボーッとしてしまうかもしれません。

短い時間の二度寝

朝目覚める直前の眠りは、「レム睡眠」という浅い眠りのことが多いです。
10~20分くらいの短めの二度寝は、このレム睡眠に当てはまります。
このレム睡眠の時には、体は眠っていても脳は働いているため、短い時間の二度寝はスムーズに起きるためのウォーミングアップ代わりになります。

それでは悪い二度寝とはどのようなものなのでしょうか。
詳しく見てみましょう。

悪い二度寝って?

長時間の二度寝

時間があるからといって、長い時間ダラダラと二度寝してしまうのはあまり良いことではありません。
長時間寝てしまうと、起きたときに体も気分もだるくなってしまうことが多く、日中に調子が悪くなってしまいます。

罪悪感のある二度寝

そこまで眠いわけではないのに、何となく起きる気がしなくて二度寝してしまうことはありませんか?
しかもそこで「あ~、本当は起きなきゃいけないのに…」などと罪悪感を抱きながら二度寝してしまうと、起きたときの気分は最悪です。
そんなときは、特に予定が無くても起きてしまったほうが気分的には楽なはずです。

良い二度寝にするコツは?

起きたら太陽の光を浴びる

ダラダラと長い二度寝は体に悪いことをお伝えしましたが、それを防いでくれるのが太陽の光です。
一度起きてどうしても眠いときは、一度カーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
太陽の光は眠気を覚ましてくれる効果があり、その後二度寝しても短時間でスッキリと目覚めることができます。

二度寝に罪悪感を抱かない

睡眠不足の二度寝は疲労を回復してくれますし、必ずしも二度寝が悪いわけではありません。
疲れて二度寝してしまったとしても、「また寝ちゃった…」などと後悔せずに、「日頃の疲れが取れて良かった!」くらいの気持ちでいましょう。

まとめ

良い二度寝と、悪い二度寝についてご紹介しました。
基本的に二度寝は長く眠らず、短時間で起きるようにするのがおススメです。

しかし、疲れがたまっている場合には「たまには二度寝してもいいや」くらいの気持ちでいましょう。
そのほうが、ストレスを溜めずに朝起きることができてお得ですよね♪
気分の良い二度寝をして、1日のスタートをスッキリとした気持ちで迎えましょう。

快適な目覚めを手に入れる方法について詳しくはコチラも合わせてご覧ください。

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