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喉にできる厄介な口内炎…その原因や治し方は?

喉が痛いと感じ、風邪かなと思ったら、実は口内炎ができていたという経験はありませんか?
口内炎は通常、口の中や舌にできるものですが、喉にできる場合もあります。
今回は喉に口内炎ができたときの原因と治し方についてまとめました。

普通の口内炎と違うものなのか?

喉にできる口内炎も普通の口内炎も基本的には同じものです。
そのため、喉に口内炎ができる原因や治し方は普通の口内炎と同じになります。

ただし、喉にできる口内炎は食べ物を飲み込むたびに患部に当たって痛みが出るため、食事の妨げになります。
痛みがひどくなると満足に食事ができず、栄養が思うように取れなくなってしまい治りも遅くなるため、厄介です。
そのため、口内炎の原因と治し方を知り、早めに対処することが大切です。

口内炎の種類と原因は?

アフタ性口内炎

アフタ性口内炎は最もよく見られる口内炎で、直径数ミリほどの白っぽい盛り上がりができるのが特徴です。
原因ははっきりと解明されていませんが、免疫力の低下やストレスや栄養不足によるものではないかと言われています。

カタル性口内炎

カタル性口内炎ははっきりとした形がない赤い斑点ができます。
口の中を噛んだり、やけどしたりしてできた傷に細菌が入り込むことが原因でできます。
喉に傷ができることは少ないため、喉にカタル性口内炎ができる場合は、不衛生が原因と考えられます。

ウイルス性口内炎

ウイルス性口内炎は小さな水ぶくれが多くできるのが特徴です。
ヘルペスウイルスや夏風邪ウイルスの一種、コクサッキーウイルスなどが原因となってできる口内炎です。

その他の口内炎

アレルギー反応によってできる口内炎や、喫煙が原因となってできる口内炎もあります。

口内炎の治し方は?

喉に口内炎ができたときは、まず口の中を清潔にすることを心がけましょう。
こまめにうがいをして、口内炎が大きくなるのを防ぐことが大切です。
また、栄養、特にビタミンB2をしっかり摂って免疫力を上げましょう。

水ぶくれができるウイルス性口内炎の場合は、病院に行き、抗ウイルス薬を処方してもらうと早く治すことができます。
また、発熱を伴った時は症状がひどくなる場合があるため、早めに病院に行くようにしてください。

まとめ

喉にできる口内炎は普通の口内炎と同じものですが、食事中に痛みが出るため、非常に厄介です。
口内炎の種類は数種類ありますが、治すためには、まず口の中を清潔に保ち、バランスのよい栄養摂取を心がけてください。
また、精神的・肉体的疲労に伴うストレスが原因となって口内炎ができることも多いため、ゆっくり体を休めることも大切です。

日ごろから規則正しい生活を心がけ、疲れやストレスを溜めないようにして口内炎を予防しましょう。

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