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      2016/04/27

 食事

水を飲む健康法、その仕組みと正しい飲み方

水を飲むだけ、という健康法があるのはご存じでしょうか。
たかが水と侮ってはいけません。
水は命をはぐくむと言ったりするだけあって、水には様々な役割があるんです。
食物を栄養に変えてくれるのも水であり、老廃物を排泄するにも水が必要になります。
そんな水を正しく飲むことにより、身体をきれいにし健康にしてくれるんです。
健康だけではなく、もちろん美容にもいいんですよ。
そんな水について今回詳しく、ご説明していきます。

水を飲むメリット

水分は私たちにとって、とても必要なものというのは皆さんもご存知ですよね。
ですが「水」を飲む機会、ありますか?
水の代わりに、ジュースなどで補ってる人も多いのではないかと思います。
ですが、糖質などたくさん入っていて身体にはよくないので水分補給にジュースを飲んでいる方は身体やお肌にも悪いので控えましょう。

水を飲むことによって様々なメリットがあります。
まず、健康面についてです。
人間の体は約60%が水分といわれています。
水をある程度とることで、この水分を一定に保つことが出来ます。
毎日約コップ8杯飲むようにしましょう。

体内に水分が足りていると、新鮮な酸素や血液が出来るため、心臓への負担も減ります。
そして、頭痛もしなくなります。
実は頭痛の原因の一つには、脱水症状が原因なのです。
片頭痛持ちの人は、水を飲むよう心がけると治るかもしれませんよ。
そして、水分をきちんと取っていると免疫力も強くなり、風邪をひきにくくなるのはもちろん、がんをも予防してくれるんです。

水を飲むことにより、こんなにも健康にいいことがあるんです。

正しく水を飲もう

ただ、水分をやたらめったら取ればいいというわけではありません。
水分を取りすぎてしまうと、水毒病を引き起こしてしまいます。
水毒病とは、体内に余分な水分が溜まりすぎてしまい色々な症状が出てしまうんです。
体にたまった水が体内を冷やしてしまい、内臓機能を低下させてしまいます。
また、めまいや吐き気、頭痛をもおこしてしまいます。

水毒病になってしまったら、まず体が冷えているので体を温める食べ物を取りましょう。

水を飲むタイミングは、まずは朝起きたら一杯飲むようにしましょう。
睡眠中は暑くなくても、必ず汗をかいていて水分不足状態になっています。
ですので、血液の流れが悪くなっているので水を飲み、血液の流れをよくしましょう。

そして、入浴後も水を飲むようにしましょう。
体が温まり、新陳代謝がよくなっていると汗として水分が出ていってしまうんです。
ですので、水を飲み水分補給をしてあげましょう。

水は取りすぎてしまってもいけません、上手に水を飲み健康な身体作りをしましょう。

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