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 質のいい睡眠

上質な睡眠で健康な身体作りを

0119(16)
生きているうちに欠かさないこと、それは睡眠です。
毎日何時間くらい睡眠時間を取っていますか?
またきちんと疲れが取れているでしょうか?
現代では、テレビやゲームなど遅くまで見てしまったり、仕事でどうしても睡眠時間を削らなくてはならないといった事もあると思います。
ですが、睡眠は人間にとって必ず取らなくてはならにもので、身体を休息させ回復させます。
それを削ってしまうと、どうしても体調が悪くなったりして、これを続けると病気にもなってしまうんです。
健康な身体を作る根本的なものは、上質な睡眠といえます。
今回その睡眠と健康について知っておきましょう。

睡眠は量ではない

睡眠は多く寝ればいいというものではありません。
例えば、今日は10時間寝たのに頭が重く頭痛がする、なんてことありませんか?
これは、長時間寝たことにより血管が圧迫され血行不良を起こしているんです。
その血行不良を治そうと血管が広がり、頭痛が起きてしまうんです。
つまり、やたら多く睡眠をとればいいということではないんです。

要するに睡眠は量よりも質の方が大切なのです。

快適に眠るコツ

では、より安眠出来るコツについてご紹介していきます。

1、寝る前に携帯やテレビを見ない
寝る直前まで、携帯電話をいじっていたり、テレビを見たりする人が多いかと思います。
ですが、テレビなどの強い光は太陽と同じくらいの光を浴びていることになります。
それにより脳が、まだ寝る時間ではないなと勘違いしてしまい、なかな深い眠りには付けなくなってしまうんです。

2、お風呂は寝る1時間くらい前がよい
身体が温まった後、体温が徐々に下がってくると眠気を起こしてくれます。
自然な眠気が質の良い睡眠になるのです。
あまり熱めのお風呂でなく、少しぬるめの方がよいとされています。

3、寝る前に食事をしない
お腹いっぱいで寝てしまうと、逆流性食道炎や胸焼けをしたりしてしまいます。
なるべく寝る3時間前までに、食事は済ませておきましょう。

4、癒しの音楽を聴く
癒しの波の音や、クラシック音楽にはa波というものが出ていて、眠りにつきやすくなるんです。
寝る前には、静かな曲を聴きながら本を読んだりしてリラックスすればすんなりと睡眠が出来ます。

質の良い睡眠を取る事で、生活習慣病のリスクを下げることが出来、寿命も延びるといわれています。
毎日の健康はもちろんですが、一生の健康のためにも快適な睡眠を心がけましょう。

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