ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2016/04/07

 コレステロール

今年は酢生姜ブームがくる?メディアで話題沸騰中!酢生姜の効果や作り方は?

今年になって多くのメディアに取り上げられ、話題となっている酢生姜をご存知ですか?
酢と生姜はどちらも健康にいいものですが、組み合わせることで相乗効果を発揮します。
今回は酢生姜の効果や作り方についてまとめました。

酢生姜の効果

生姜の効果

生姜に含まれる辛味成分、ジンゲロールには生姜の効果としてよく知られている冷え性改善以外にもさまざまな効果があります。
ジンゲロールには白血球を増やし免疫力を向上させる働きやコレステロール値を低下させる働きがあります。
また、血流を改善する効果もあり、体内の代謝が上がるため、ダイエットにも効果的です。
さらに、ジンゲロールは抗酸化作用があり、血管の老化を防ぐため、老化防止にも効果的です。

病気をよせつけない体に!生姜の効能について詳しくはコチラをご覧ください。

酢の効果

酢には疲労回復に効果的なクエン酸が豊富に含まれています。
また、クエン酸などのアミノ酸は血液をサラサラにする働きがあるため、コレステロール値や中性脂肪値を改善させ、生活習慣病を予防する効果があります。

酢生姜は生姜と酢、それぞれの効果を打ち消すことなく混ざり合っているため、健康やダイエットに効果的です。
また、カビの生えやすい生姜に酢を合わせることで保存がきくようになるという利点もあります。

酢の健康効果について詳しくはコチラをご覧ください。

酢生姜の作り方

材料

生姜…100g
酢…100ml
蜂蜜…20g

酢は好みで黒酢や米酢などに変更しても構いません。
特に黒酢には普通の酢に比べてビタミン、ミネラルが豊富に含まれ、代謝を上げる効果もあります。

作り方

1.生姜をみじん切りにしてビンなどの容器の中に入れる
2.容器の中に酢と蜂蜜を入れて混ぜる
3.冷蔵庫に1日置く

作り方はとても簡単です。
1日の摂取量の目安は20~30g(大さじ1杯程度)で、数回に分けて食べると効果的です。

注意点

酢生姜を空腹時に食べると胃粘膜を傷つけてしまう可能性があります。
特に胃腸が弱い方は食べすぎには注意してください。

酢生姜の食べ方

酢生姜は、そのまま食材に足すだけでもおいしく食べられますが、温めたり炒めたりすると生姜の代謝を上げる効果が高まります。
定番はアツアツのごはんの上に乗せて食べる方法ですが、サラダのドレッシングに混ぜたり、生姜焼きに使ったり、味噌汁に入れるなどの食べ方があります。
このほかにもいろいろな食材と合うので、ぜひ試してみてください。

もし、酢だけが残ってしまった場合でも生姜の成分がたっぷりしみ込んでいるので、しっかり使い切りましょう。
ヨーグルトにかけて食べるとカルシウムの吸収率が高まります。

さいごに

酢生姜は健康やダイエットにも効果的なだけでなく、簡単に作れ、食べ方もシンプルでいろいろな食材と合わせることができます。
特に血圧や血糖値、コレステロール値が気になる方にはおすすめです。
今年は酢生姜を食べて、健康になりましょう。

スポンサーリンク

関連記事