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      2016/05/16

 健康法

「健康」はあなたの大切な人の為!今日から始めるラジオ体操

巷には色々な健康法があふれていますが、皆さん思いはひとつのはずです。健康って良いですよね。

何にも変えがたい、有り難いものです。ここでは皆さん、一度は経験のある、「ラジオ体操」について、改めて考えてみたいと思います。

ラジオ体操の歴史

ラジオ体操は1925年にアメリカの保険会社が考案した物です。昭和3年に、日本に普及し、約80年続いてきた、歴史の長い体操です。

保険会社は皆が健康になれば、保険金を沢山払わなくても良くなる。という理由から、健康増進のために考案された、理にかなった体操なのですね。

ラジオ体操の効果

日常生活を始める、準備体操です。スポーツをする前にはウォームアップとして軽い運動をする事によって、質の高いプレーができますよね。

日常生活も同じで、朝に行う事で、生活の中で身体にかかる負荷が軽くなり、軽快な毎日が過ごせます。

また、大人になってラジオ体操を始めた方の口コミでは、

身体が軽くなって、行動が楽になった

肩こりがラクになった

体重や体脂肪率が減った

朝食が食べられるようになった

気分がシャキッとして何事にも前向きになれた

など、嬉しい効果が沢山あるようです。

しかし、時間にして3分弱ですが、キチンとやらないと効果は得られません。学生の時はめんどくさくて仕方なかったラジオ体操。真面目にやって、快適な毎日を手にいれましょう♪

幻の「ラジオ体操第3」

私たちが知っているラジオ体操は第1と第2が主ですが、実はラジオ体操は第13まであります。ただ、日本で普及したのは第3までで、その第3の知名度は無いに等しいのです。

ラジオ体操第3は、昭和21年から一年半のみ、NHKで放送されたのみで、以後登場していません。

第1、第2は緩やかな動きが多く、身体をそらしたり、まわしたり、軽く飛んだりなどの、比較的ラクな体操に比べ、第3は、両腕を大回転させたり、飛び跳ねたりと、テンポも速く、かなり負荷のかかる激しい体操のようです。ゆえに日本では定着しなかったようです。しかし、近年では、昼休みに「幻のラジオ体操第3」を取り入れるなどの取り組みがあるようです。

このように、ラジオ体操は健康増進のために考えられた体操なので、真面目にやればとてもいい物なのですね。近頃は「ラジオ体操健康法」の本が出版されたり、お年寄りから幼児までが参加するイベントや、若い女性の間でも、ダイエット法として注目されています。

毎朝、少しだけ早起きして、生活のウォームアップを気軽に始めませんか?

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