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      2015/12/02

 健康法

逆立ちは出来ますか?実はダイエットやアンチエイジングに効果のある最強の健康法なんです。

逆立ちは出来ますか?

小学生の頃、休み時間や体育の時間に逆立ちをしたのを思い出します。そのまま何の支えもなく出来る子もいれば、壁や人に支えてもらって逆立ちしている子もいました。

少しすると腕が痛くなったり、頭に血が上ってきて苦しくなってやめることもありましたが、これは運動として意味があるのかな?と思っていました。

しかし、逆立ちは知る人ぞ知る、最強の健康法だったのです。

逆立ちによる効果

●脳内の血流がよくなり頭の回転が早くなる、頭がスッキリする

●脳梗塞や脳血栓の予防になる

●体中の血液の循環がよくなり、汚れた血液で血管の詰りを防ぐ

●身体の末端まで血液が流れることで栄養が全身にいきわたる

●重力で下がった内臓を定位置に戻す効果も期待できる

●肩こりや腰痛の改善が期待できる

●特に女性は生理痛の軽減に役立つ体操

ざっと挙げるだけでこれだけあります。

子供の頃に見たテレビで、困難に立ち向かう時、逆立ちをして何か対策を閃くというような内容の番組を見た記憶がありますが、案外理にかなっていたのかもしれませんね。

毎日逆立ちを続ければこんな良い事もある

まず、上半身が強くなります。

全身の体重を腕で支えるわけですので、腕や肩、背中の上部に大きな力がかかるため、上半身の筋力アップに繋がるのは言うまでもありません。

また、身体の外側につく筋力だけではなく、腹筋、股関節周りの筋肉、ふとももや腰周りの身体内部の筋肉強化にも効果があります。要は、体幹を鍛えるのにも役立ちます。

さらに、筋肉だけではなく、骨にも十分な負荷がかかるため骨もより強化されます。特に、腕や手首、背骨には効果が期待できます。

逆立ちをすることで、バランス感覚もよくなります。

全身を腕だけで支えるわけですから、当然、バランスが悪くなります。それを腹筋や背筋、それ以外の全身の筋肉を使ってバランスをとっていくわけです。

これらの効果は、壁にもたれかかった状態の逆立ちでも、壁を使わない逆立ち、どちらでも同じく効果が期待できます。

逆立ちのやり方

やり慣れない人には少々難しいかもしれません。はじめは、二本の腕で支えるのもままならないかもしれませんし、出来たとしてもものの10秒もすれば腕が震えてくる場合もあります。そんな時は無理をせず、壁を使って10秒、15秒くらいのものを3セット(1~2分程度)繰り返すだけでも効果はあります。

そうする事で、徐々に慣れていけば良いのです。

普通の逆立ちはちょっと無理かも…というアナタは、ヨガなどで行うポーズから始めてみてはいかがでしょうか。頭と手を地面についてやる、あれです。

ただの逆立ちですが、健康を維持する身体に良い様々な効果があります。

ストレッチや普通のトレーニングの合間に、毎日1分間の逆立ちを始めてみませんか?

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