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 健康法

脱!三日坊主。健康法を長続きさせる4つの法則

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健康の為に、何かやっていますか?
そう尋ねたら、「あー、昔やってたよ」とか「○○健康法、昔流行ったよね」などの言葉が返ってきます。

そういう自分も、何かサプリメントを摂ったり、健康食品を摂ったり、夜中の通販で健康器具を買ってみたり…いろいろやってみました。

人類として、共通の認識は出来れば長生きしたいというところではないだろうか?

タバコや酒はやめられないから、健康に良い食べ物があればそれに飛びついたり、確実に長続きはしないのに運動を始めてみたり。涙ぐましい努力である。

悲しいことに、その努力が実を結ぶことは少ない。

いろいろある健康法

健康法に限らず、ダイエット法、美容法など、身体に良いとされる方法はたくさんのものが世の中にあふれている。
きのこ紅茶や、りんごダイエット、炭水化物を抜く食事法や、最近ではアンチエイジングが叫ばれ、プチ断食や顔にきゅうりやレモンをのせておくなどの美容法もありましたね。

これらの中には、本当に科学的根拠がある正しいものや、実はやってはいけない事が後々証明された方法、飲尿健康法などというかなりぶっ飛んだものまでありました。

どれが一番良いのか?

あらゆる健康法がある中、どれが一番良い方法なのか。最終的には自分の好み、この一言に尽きると私は思います。
たくさんの人がやっている方法であれば、それなりに効果はあるだろうし、きちんとした根拠に基づいた方法もあるでしょう。

しかし、一番重要なのは、自分に合ったやり方で、無理なく長続きする方法が実は、一番良い健康法なのかもしれませんね。

さて、どんな優れた健康法も続けなければ意味はありません。何か効果が実感できたからといってやめてしまえば、また元に戻ってしまいます。

健康は、一朝一夕では得られないもので、自分に合った方法を長く続ける事で健康を手に入れられるわけです。

というわけで、健康法を長続きさせるコツ。以下にまとめて見ました。

一緒にやる相手を見つける

ウォーキングでも何でも、一人でやろうとすると甘えが出たり、明日からやる!と言って、ズルズルと始める時期が遅れたりするものです。

それで、相手を巻き込んで、わざとやめ難い状況を作り出してしまうのです。相手が見つからない場合は、SNSで宣言するというのもいい方法ですね。

生活の一部にしてしまう

例えば、週何日に決まった曜日にジムに通うとか、夜に30分間ジョギングをする。あるいは朝食は、健康食に変えてみるとか。それ自体を自分の生活の一部に組み込む事でルーチン化させれば忘れることも無く長続きさせられるのではないでしょうか。

もちろん、体調と相談したり無理はしない範囲でやってみましょう。

目標は低く設定する

健康法であれ、美容法であれ、ただやみくもに続けるというのは難しいものです。

目標を設定しましょう。最初、何日間は続けてみるとか、1ヶ月で何キロ体重を落とすなど。

その時注意するのは、目標を高く設定しすぎないこと。少し頑張れば達成できるかな?くらいの設定だと、モチベーションも上がるし、達成感も得ることが出来るのです。

自分を責めない

目標が達成できなかったとか、忙しくて時間が取れなかったとか、やむをえない状況は誰にでもあるもの。だからと言って自分を責めない。

過度のプレッシャーを自分にかけたり、ストレスに感じてしまうくらいなら止めてしまうとか他の方法を検討するという潔さも必要です。

せっかくの健康法なのだから、楽しく気楽に続けられる方がいいですよね。

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