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      2016/03/31

 健康法

お花見シーズン!食べすぎや飲みすぎはどうやって防止する?

桜の花が咲き始めるころになると、お花見のシーズンが近づいているなと実感するでしょう。
ただ、その時に気を付けなければならないのは、食べすぎ食べすぎと飲みすぎです。

胃腸の調子を崩してしまう原因になりますし、ダイエットの大敵でもあります。
どうすればお花見の席で食べすぎ、飲みすぎを防止できるのかについて考えてみましょう。

特別な席だからといって浮かれない

お花見での食べすぎや飲みすぎの防止法は、普段と大きく変わるところはありません。
一般的に効果があることを励行していけばいいのです。

ただ、お花見の席は「今日は特別」ということで、つい自分に甘くなってしまいがちです。
そういう気持ちが食べすぎや飲みすぎを招いてしまうのです。
お花見だからといって浮かれず、食べたり飲んだりは普段の気持ちを忘れないようにしましょう。

「もったいない精神」は禁物

お花見の席では、いろいろな料理やお酒が用意されます。
宴も後半になると料理を食べる人が減ってしまい、残った料理が目の前に並ぶことになります。

この時に「もったいない精神」を出してしまうのは、食べすぎや飲みすぎの原因です。
せっかく目の前にあるのだからもったいないと思うと、つい食べすぎてしまうからです。
お金を払ったのだから元を取りたいという、ケチ臭い考え方も良くありません。

食べすぎて胃腸を壊してしまっては、むしろ薬代がもったいないくらいです。
もったいない精神は大切ですが、使いどころを間違えないようにしましょう。

過去の失敗を思い出す

そもそも食べすぎたり、飲みすぎたりしてしまう人は、これまでにも同様の失敗経験があるはずです。
そのときにどのぐらい後悔したかを思い出せばいいのです。

例えば、お腹を壊して大変な目に遭った経験でもいいでしょう。
体重増加で、必死になってダイエットをする羽目になったことでも構いません。
その経験を忘れず、次に生かすことで食べすぎや飲みすぎは防止できるのです。

それ以外はやることは変わらない

上記のような気持ちを持つことができれば、あとは一般的な食べすぎ、飲みすぎ防止法と一緒です。
特別なことは考えず、普段通りを心がけましょう。

食欲を抑えるアロマを使用しているなら、お花見でも同じような効果が期待できます。
先にカロリーの低いものを食べるダイエット効果は、お花見の席でも変わりません。
よく噛んで食べることが食べすぎ抑制につながるのも、普段と同じです。
食べすぎ、飲みすぎ防止に特別な方法はないということです。

どこからが飲みすぎ?
お酒の適量について詳しくはコチラをご覧ください。

お花見の席で食べすぎ、飲みすぎになるのは、イベントゆえの特別な気持ちが原因です。
ならば、普段通りでいれば防止できるというわけです。
あとはあなたの心がけ次第ですよ。

参考:食べ過ぎで「頭痛」になることも…?!原因や対処方法は?

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