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      2016/03/31

 肝機能

ついつい飲み過ぎてしまう方必見!国が定める適度な飲酒量と飲酒量を減らす方法

4月は新年度という事で、歓送迎会のシーズン。
お花見なども盛んに行われ、お酒の席も増えるのではないでしょうか?

そんな、お酒の席でついつい飲み過ぎてしまう方に朗報。
今回は、健康にも良い飲酒量を減らす方法をご紹介していきます。

そもそも適量って?

適量とひとくちにいっても、お酒の強い方や弱い方など個人差があります。
その日の体調などによって酔い方も違いますよね。

このような理由から適量を一概にいうのは難しいのですが、厚生労働省が推進している国民健康づくり運動「健康日本21」によると「節度ある適度な飲酒」は1日平均純アルコールにして約20g程度であるとされています。

アルコール20gはこの程度

酒類別にアルコール20gを換算してみましょう。

ビール→中瓶1本(500ml)
日本酒→1号(180ml)
ウイスキー→ダブル1杯(60ml)
焼酎→0.6号(110ml)

これ以上は厚労省は「オススメしていない」という事なんですね。
こうしてみると、酒飲みには少なすぎる気がしてしまします。

飲酒量の減らそう

上記の通り、飲酒は適量が健康的にもいいことがわかりました。
しかし、飲酒が習慣になっている方など、すぐに減らすのは難しい事でしょう。

ここでは具体的な方法を実践してお酒をセーブしていくやり方をご紹介します。

方法1 飲酒は「ほろ酔い」まで

酔いとは、アルコールによって脳がマヒした状態のこと。
ほろ酔いの段階ではまだ酔いは軽いもので、飲酒により嬉しくなったり、おしゃべりになったりする程度です。

しかし、それ以上に飲むと、酔いはひどくなり記憶がなくなったり、千鳥足になり怪我をしたりすることもあります。
そのため、飲酒は「ほろ酔い」までが楽しく飲める段階であるということを意識しましょう。
それ以上飲むとデメリットが多いと思うことで、飲酒の歯止めにもなるでしょう。

方法2 休肝日を設ける

これは飲酒は「習慣」ということを利用して、飲酒を減らす方法です。
飲酒が習慣になっているのなら、その習慣を変えてしまおうという単純な方法です。

休肝日を設ける事によって、アルコールへの耐性も弱くなり自然と飲酒量は減る事になります。
夫婦なら、奥さんに一ヶ月の酒代を少しずつ減らしていってもらうのも効果的でしょう。

参考:休肝日って本当に必要なの?効果的な休肝日の日数とは?

方法3 まわりに公言する

節酒するしかないように自分で背水の陣をひいてしまうという方法です。
公言する内容としては「これからは、飲まないようにする」では、急すぎますので「飲み過ぎて記憶失ったらランチおごる」くらいにしておきましょう。

そうすれば、飲みすぎる前に理性が働いてストップがかかるはずです。
これでもダメな方は、ペナルティーを重くしましょう。
それでも飲むか犠牲を払うか。選択するのはあなたです。

いくつか飲酒量を減らす方法をご紹介してきましたが、実践できそうなものはありましたか?やはり習慣になっているものを変えていくにはそれなりに覚悟も必要ですよね。
でも、長い目で見ると節酒はお財布にも健康にもいいのです。
飲んでものまれないよう、適量を守ってお酒とはお付き合いをしていきましょう。

お花見シーズンの食べすぎ飲みすぎ防止についてはコチラをご覧ください。

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