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      2017/04/13

 口内

口内炎には薬よりはちみつが効くらしい!効果的な塗り方は?

口の中にポコッと白いできものが出来る「口内炎」。
なかなか治りづらい口内炎ですが、はちみつを塗ると効果的ということが最近の医学実験で判明しました。
今回は、口内炎が出来たときのはちみつの効果的な塗り方などについてご紹介します。

口内炎には、はちみつが効果的?!

サウジアラビア国立サルマン・ビン・アブドゥルアジーズ大学である研究が行われました。
それは「はちみつがどのくらい口内炎に効果的なのか」というもの。

大学の研究者は、口内炎の患者さんを口内炎パッチ(貼り薬)、ステロイド系軟膏、はちみつの三つのグループに分けて実験を行ったそうです。
その結果、はちみつを口内炎に塗ったグループが一番治りが早いことが分かりました。

はちみつを塗った場合は口内炎が1日で改善しましたが、薬の場合は3日から5日ほどかかったんだとか。
人工的な薬よりも天然のはちみつの方が口内炎に効くなんて、本当に驚きの結果ですね!

はちみつの強力な殺菌効果

口内炎にはちみつが効果的なのは、はちみつの強力な殺菌効果が関係しています。
はちみつの賞味期限2年以上ととても長いのは、この殺菌効果によるものです。

はちみつに殺菌作用がある理由の一つは、はちみつの高濃度の糖分が雑菌内部の水分を少なくすることで、雑菌の繁殖を抑えるため。
二つ目は、はちみつに含まれるグルコン酸には殺菌作用があるためです。

効果的なはちみつの塗り方は?

口内炎を治す目的ではちみつを塗る場合、次のようにはちみつを塗ると効果的です。

1.はちみつは食事の後に毎回塗ること。

2.清潔な脱脂綿や綿棒に水を含ませ、口内炎の患部を綺麗に拭き取る。

3.口内炎に、はちみつを塗る。

はちみつを塗ると激痛がする…?

口内炎にはちみつが効果的なことは分かりましたが、口内炎にはちみつを塗ると激痛がするという方もいるようです。
はちみつがしみるのは塗った直後が多く、しばらくすると自然に治まってくる模様。

はちみつがしみるからといって効果が無いというわけではなく、しみたけど口内炎は一日で治ったという方も多いみたいですね。
塗った後に激痛がしても、すぐに止めずにしばらくはちみつを塗り続けてみてください。
しかし、激痛がしても治らないという場合は、他の方法で口内炎を治した方がいいかもしれません。

実際にはちみつを塗った方の口コミは…?

それでは、実際に口内炎ができた際に、はちみつを塗ってみた方たちの口コミをご紹介します。

まとめ

はちみつに口内炎を治す効果があることは、単なる噂ではなくちゃんとした医学的根拠がありました。
口内炎に塗るときにしみるのが玉にキズですが、口内炎でお悩みの方は一度試してみてくださいね。

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