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 健康法

緑茶やヤーコン茶、グァバ茶…血糖値を下げる効果のあるお茶5選!

血糖値を下げる方法には、運動療法、薬物療法、そして食事療法があります。
食事療法の中で手軽なのが、お茶を飲むだけで血糖値を改善してくれる種類があります。
漢方の原料としても使われているお茶には、いったいどのような物があるのでしょうか?

緑茶

日本人になじみ深い緑茶ですが、緑茶にはカテキンが多く含まれている事は、多くの方がご存知なのではないでしょうか。
カテキンは、いろいろなお茶に含まれていますが、特に緑茶には多く含まれています。

緑茶に多く含まれているカテキンは、糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑える効果があります。
糖の吸収を抑え、血糖値の上昇を抑えてくれるので、血糖値が気になる方には効果的と言えます。

ヤーコン茶

近年、科学的に糖尿病への効果が解明されつつあるヤーコン茶ですが、古くから糖尿病に効果があると言われていました。
ヤーコン茶の中に豊富に含まれるポリフェノールが、糖の分解を抑え、体内で糖の吸収を遅らせる作用があり、食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれる効果があるようです。

また、一説によると、血糖値を下げる作用のあるインスリンと類似した成分がヤーコンに含まれていると考えられ、血糖値の上昇を抑えてくれるのではないかとも言われています。

バナバ茶

あまり聞きなれない名前のバナバですが、フィリピンでは1000年以上も前から、民間薬として愛飲されている植物です。

バナバ茶には、インスリンとよく似た働きをするコロソリン酸と言う成分と、植物性インスリンと言われているピニトール0が含まれています。
コロソリン酸とピニトール0は、血糖の取り込みを促進し、血糖値を調整してくれる作用があり、インスリンを作り出す上でとても重要なミネラルの亜鉛も豊富に含まれていますので、より効率よく血糖値を下げてくれます。

桑の葉茶

桑の葉に含まれている成分で、デオキシノジリマイシンと言うものがあります。
このデオキシノジリマイシンは、糖の分解を抑え、吸収するスピードを緩やかにし、血糖値の上昇を抑えてくれます。

また、インスリン分泌の減少を抑制する効果も、科学的に証明されていますので、食後の気になる血糖値を下げてくれます。

グァバ茶

グァバ茶に含まれるグァバ茶ポリフェノールには、糖の吸収を緩やかにする作用があり、血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。
食事で摂取された糖質は、酵素によって糖質をブドウ糖に変化させますが、グァバ茶ポリフェノールは酵素の働きを抑えてくれるので、小腸内で糖質吸収を妨げてくれるので、血糖値が下がる効果があると言えます。

血糖値を抑えてくれるお茶を5種類、紹介しましたがいかがでしたか?
どのお茶も、食後に摂取する事で、より効果を発揮してくれます。
自分好みのお茶を探し出す事で、よりおいしく簡単に血糖値を下げる事ができます。

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