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      2016/04/13

 オルニチン

ハイチオールCのL-システインが二日酔いに効く!効果的な飲み方は?

「ハイチオールC」と言えば、美白など美容効果のイメージが強いですよね。
しかし、実はハイチオールCに含まれる成分は、二日酔いにも効果的なことをご存知でしたか?
この記事では、ハイチオールCが二日酔いに効く理由と、効果的な飲み方についてご紹介します。

ハイチオールCが二日酔いに効く理由

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L-システインがアルコールの分解を早める

ハイチオールCには、「L-システイン」というアミノ酸の一種が主成分として配合されています。
このL-システインという成分が、アルコールの分解を早めてくれるのです。

二日酔いは、アルコールが分解されてできるアセトアルデヒドという毒性の強い物質が元で起こります。
L-システインは、このアセトアルデヒドを分解する脱水素酵素を活性化する働きがあるので、二日酔いに効果的なのです。

二日酔いのだるさや疲れを改善してくれる

アルコールの分解を早めるほかに、L-システインにはもう一つ効果があります。
それは、体内のエネルギー生産を助けることで、二日酔いのだるさや疲れを改善してくれる働きです。

二日酔いのときの疲労感も改善してくれるので、ハイチオールCは二つの意味で二日酔いに効果的な医薬品と言えます。

ハイチオールCの効果的な飲み方とは

ハイチオールCは、一日に6錠まで服用して良いことになっています。
二日酔いの予防・解消目的でハイチオールCを服用するときには、飲酒する前に2錠・飲酒した後に2錠ずつ飲むと効果的です。

ハイチオールCの成分が効き始めるまで1時間ほどかかりますので、飲酒の1時間前には服用するようにしてください。
また、飲酒した後はすぐにハイチオールCをまた2錠服用するようにしましょう。

ハイチオールC に副作用は無いの?

ハイチオールCはサプリメントではなく医薬品ですので、決められた用量を守るようにしましょう。
いくら二日酔いを解消したいからと言って、ハイチオールCの飲み過ぎは厳禁です。
量をたくさん飲んだとしても、そこまで効果が大きくなるということはありません。

ハイチオールCの飲み過ぎによる副作用としては、胃のムカつきや下痢などが挙げられます。
また、L-システインを大量摂取すると白髪が多くなるという情報もありますので、決められた用量以上は飲まないようにしましょう。

ハイチオールCは用法・用量を守って服用すれば、二日酔いのときの強い味方になってくれます。
もしも飲み会などで二日酔いが心配なときは、是非ハイチオールCを利用してみてくださいね。

二日酔いや悪酔いの予防について詳しくはコチラをご覧ください。

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