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 健康法

昼間の眠気にはビオフェルミンが効く?!噂の実態を調べてみました。

ランチを食べた後、しばらくするとやってくる「眠気」。
もうどーしようもなくなるくらい眠たくなって、午後の作業効率に悩むことってありませんか?

そんな眠気対策に「ビオフェルミン」が効果的…なんて噂が、Twitterをはじめ、SNSで蔓延中。
気になるその真相を調べてみました。

Twitterで話題の眠気対策

Twitter上では、「ビオフェルミンを飲んだら昼間の眠気がマシになった」という体験談がたくさん見受けられます。
実際の体験談をみてみましょう。

そもそも昼間の眠気って何が原因?

眠気の原因と言われると、食後のために胃腸に血液が集まっているからということが挙げられますね。
人間の生理的な現象で、なんの問題もない現象です。

その他にも、うつ病であったり、睡眠時無呼吸症候群であったりと、多種多様に考えられます。
その中に、「腸内環境の悪化」とうことも挙げられます。

腸内環境の悪化がどう関係あるの?

一見あまり関係なさそうですが、まわりまわって直結しています。
腸内環境が悪化することによって血流が悪くなり、酸素や栄養素が全身に回らなくなってしまいます。
また腸は第2の脳ともいわれていて、お互いに影響しあっているということが分かっています。

副作用ってないの?

端的に言いますと、目立った副作用はありません。
しかし、体質によっては下痢が多く見られたり、お腹が張ったり、便秘になったりするようです。

また、薬の飲み合わせにも注意が必要なものがあります。
特に、テトラサイクリン系抗生物質やアンチビオフィルスを併用すると、抗生物質の効果が低くなります。
同時に服用せず、時間をずらして服用する必要があります。

上記以外の薬でも服用する前に、処方箋を出した医師に相談することをおすすめします。

まとめ

結論から言いますと、ビオフェルミンは昼間の眠気に効果があるようですね。
市販薬にこだわらず、ヨーグルトなどの食品でも効果があるようです。

また、どうしようもない時は思い切ってお昼寝しちゃいましょう!
その時、必ず15分以内にとどめておいてくださいね。
この時間をオーバースリープしてしまうと、かえってきつくなってしまいますよ。

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