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内臓脂肪と皮下脂肪の違いはココ!それぞれの脂肪に効果的な食材は?

「内臓脂肪」と「皮下脂肪」にはどのような違いがあるかご存知ですか?
これらの脂肪の特徴や、その特徴に合った脂肪の効果的な落とし方をご紹介します。

内臓脂肪と皮下脂肪の違い

内臓脂肪は、文字通り内臓の周りに付く脂肪の事で、内臓の位置を正しく保ったり、衝撃を吸収するクッションのような役割をしています。
内臓脂肪は、代謝が活発で、蓄積しやすく、落としやすいという性質があります。
そして、筋肉が女性よりも多い男性は、筋肉のエネルギー源としての内臓脂肪が多く、不規則な生活をしていると、どんどん内臓脂肪が付きやすくなります。

一方、皮下脂肪は皮膚の下にある皮下組織に付く脂肪で、体の予備のエネルギーとして蓄えられるので、内蔵脂肪と比べると、比較的分解されにくい性質を持っています。
男性ホルモンが少ない女性は、内臓脂肪よりも皮下脂肪がつきやすい傾向があるのが特徴です。

内臓脂肪の落とし方は?

内臓脂肪を落とすためには、継続的な有酸素運動が効果的です。
運動をする事で、内蔵脂肪を燃焼させる他、運動を続ける事によって筋肉がつき新陳代謝がよくなります。
特にウォーキングは、通常よりも早いペースで(テンポ良くリズミカルに呼吸するくらい)最低でも30分~1時間歩くようにします。

ウォーキングが苦手な方は、水泳もおススメです。
水泳も有酸素運動でありながら、短時間で全身を動かすので、消費カロリーも大きく、脂肪の燃焼にも効果があります。

内臓脂肪にはヨーグルトが効果的

有酸素運動と並んで、効果的に内臓についた脂肪を落とすには、バランスの取れた食事をする事も大切です。
特に、お腹の調子を整えてくれる食べ物の代表、「ヨーグルト」が内臓脂肪に良い事がわかっています。

ヨーグルトには、様々な乳酸菌がありますが、その中でも「ガゼリ菌SP株」は、胃酸や胆汁に強く、整腸作用の他にも内臓脂肪の蓄積抑制作用があります。
ヨーグルトは1度だけ大量に食べても効果は無く、毎日100~200gを食べ続ける事が大切です。

参考:乳酸菌ダイエットで無理なく痩せる!話題のホットヨーグルトって?

皮下脂肪の落とし方は?

内臓脂肪の落とし方同様、有酸素運動はとても有効ですが、プラスアルファで筋トレをしましょう。
筋肉をつけることで、基礎代謝を上げる事ができ、燃焼できる脂肪の量が増やせるのです。
また、運動の他にもマッサージもおススメです。
長期間蓄積された皮下脂肪は、セルライトに変化していきます。
このセルライトをマッサージで体の中から排出しやすい状態にしていく事で、脂肪減少を助けてくれます。

皮下脂肪を落とすには、唐辛子が効果的

唐辛子に含まれる「カプサイシン」は身体を温め、新陳代謝を高める効果があるため、脂肪燃焼に働きかけてくれるのです。
辛いものが苦手な方には、カプサイシンのサプリメントもおススメです。

参考:新陳代謝UPで元気ハツラツ!七味唐辛子は風邪予防に効果的!

内臓脂肪、皮下脂肪は、付き過ぎるとメタボになるだけでなく、様々な病気の原因にもなります。
これらの脂肪の落とし方を参考に、毎日の生活を見直してみるといいかも知れませんね?

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