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 健康法

糖尿病予防にはウォーキングが効果的!毎日●時間でOK?

糖尿病は贅沢病だと言われたのはもう昔の話です。
今では誰もが恐れる病です、でも糖尿病対策に特別な手法は一切不要!
手軽に始められるウォーキングで十分なのです。

なんと日本の糖尿病予備軍は約2210万人!?

平成19年に行われた厚生労働省の調査結果はこ恐ろしい結果になりました。
そのうち糖尿病の強い疑いがあるのは、約890万人。
誰もが他人事ではありません!一刻も早い対処が必要なのです。

運動不足が糖尿病の原因になる!?

東京ガスは、2003年~2010年まで、7年間にわたり糖尿病の定期健診者の運動量と糖尿病発症率の関係性を調査していました。
その結果、有酸素運動をしていない人ほど、糖尿病の発症率が圧倒的に高い事が明らかに。
運動不足と糖尿病は強い関連性があるのです。

筋肉を使うことが血糖値の上昇を抑制する

筋肉を使用するとたくさんのエネルギーが消費されます。
そのエネルギーの元であるブドウ糖も大量に消費されるので、自然に血糖値が下がるというわけです。

特別な運動は不要!ウォーキングが一番!

ウォーキングは手軽に体に負担なく基礎代謝を効率よく上げてくれます。
基礎代謝が上がるとエネルギーの消費が増えるので、血糖値の抑制に繋がります。
さらにウォーキングをすることでインスリンの分泌を促し、血糖値の根本的なコントロールの改善も見込まれるのです。

ウォーキングは毎日1時間程で十分!

まず糖尿予備軍の方の心臓に負担がかかるような、過度な運動は厳禁です!
体に優しいウォーキングをオススメする理由もここにあります。
とにかく時間よりも毎日続ける事が大事です、体に負担をかけてはいけません。

ウォーキングは食後に行うのがベスト!

食後はどうしても食べた分の血糖値が上昇していきます。
そこで過度な血糖値の上昇を抑える為に、食後にウォーキングをする必要があります。

ちなみに食後、30分から2時間の間に、ウォーキングを行うのが効果的です。

ウォーキングでミトコンドリアが活性化する!

アメリカのニューキャッスル大学の研究でウォーキングの新しい可能性が見えてきました。
ミトコンドリアとはエネルギー代謝を促進する働きがある細胞です。
何と細胞レベルの話しでも、ウォーキングが糖尿病に最適だということがわかったのです。

糖尿病予防に効果的なウォーキングは、「食後に1時間程度」ということがわかりました。
手軽にできるウォーキングで、糖尿病をしっかりと予防していきたいですね。

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