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 健康法

乾物の栄養価が高くなる理由とは?主な乾物とその栄養素について

普段の食事でも口にすることが多い乾物は栄養価が高いと言われていますがその理由はなぜだかご存知でしょうか。
乾物の栄養価が高くなる理由、そして主な乾物の栄養についてご紹介します。

乾物の栄養価が高くなる理由は?

食材を天日干しにして乾かすことで、水分がなくなり凝縮されます。
生の食材と並べてみると一目瞭然ですがギュッと小さくなるものがほとんどです。
乾物の栄養価は生の状態と乾物になったものを同じ質量で比べると前者の栄養価が高くなり、それが乾物の栄養価は高いと言われている理由です。

よって同じ食材でも量を食べることができるようになり栄養を効率よく摂取できるようになります。

主な乾物とその栄養素

何気なく食べている乾物に含まれている栄養素、どんなものが含まれているのでしょうか。

干しシイタケ

もともとビタミンD含まれるシイタケですが、干しシイタケになるとさらにその量が増え、生シイタケの10倍になります。

切干大根

水分が抜けた切り干し大根は、通常の大根がギュッと凝縮されカルシウム・ビタミン・鉄分・食物繊維が豊富です。

干し柿

栄養価が高い食材とされる柿ですが干すことにより更に栄養価がアップします。
ビタミンAと食物繊維が多く含まれます。

ひじき・海苔

食物繊維・ビタミン・カリウム・鉄分が豊富です。

乾物は保存性が高く便利な食材

うまみ成分に栄養価を濃縮させた乾物は保存性が効く食材で、現在のように様々な食材の保存が容易でなかった時代から保存食として活用されていました。
乾物は常備してあると便利な食材ですのでストックをお勧めします。

また、料理は苦手だという人には調理不要でそのまま食べることができる海苔がオススメです。
その他に桜エビやひじき、ワカメ、煮干しなどをミキサーにかければご飯のお供のふりかけを作ることもでき手軽に食べることができます。

上手に食事に乾物を取り入れて、普段足りていない栄養を補えると良いですね。

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