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      2016/03/30

 健康法

味噌汁は飲んじゃダメ?外食をするときに気を付けたい減塩のポイント

普段の食事で塩分を摂り過ぎると、高血圧や腎臓病など様々な病気を引き起こす原因になります。
今回は、外食をするときに減塩をするためのポイントについてご紹介します。

量を食べ過ぎないようにする

外食をするときに塩分を摂り過ぎないようにするには、まず食事の量自体を食べ過ぎないようにすることです。
量をたくさん食べてしまえば、その分だけ塩分の量も増えることになります。

それに食事の量を減らすことは、減塩だけでなく消化にも優しいので、胃腸の健康を気遣うことにも繋がります。
外食をするときは、腹八分目を心がけるようにしましょう。
減塩をしたいときに外食で量を食べ過ぎるのは、絶対に厳禁です。

塩分の多いおかずは食べない

当たり前のことですが、外食時に減塩したいなら塩分の多いおかずは食べないようにしましょう。
例えば定食を頼んだとしたら、塩分の多い漬物などは食べてはいけません。
味噌汁などの汁ものが付いていた場合も、具だけ食べて汁は残すようにします。

また、ラーメンを頼んだときも麺と具だけを食べるようにして、スープはなるべく飲まないようにしてください。
牛丼などの丼ぶりものは塩分が多いのでなるべく食べないほうが良いですが、どうしても食べたい場合は汁の少ない「つゆ抜き」を頼むようにしましょう。

ソースなどの塩分の多い調味料はかけないようにする

外食時に減塩をするなら、ソースや醤油など塩分の多い調味料は控えた方が無難です。
揚げ物や焼き物などにはついソースや醤油をかけたくなりますが、ここは我慢してそのまま食べた方が良いでしょう。
基本的におかずには下味がついているので、そのまま食べても不味いということはないはずです。

おかずに何もかけないのは寂しいという場合は、塩分が少なくビタミンCも豊富なレモンを絞ってかけましょう。
また、サラダなどを食べるときも、ドレッシングの掛け過ぎには気を付けてください。

どうしてもガッツリ食べたいときは…

飲み会など、楽しい外食の席では減塩を気にせずにガッツリ食べたい場合もあるでしょう。
そんなときには、その日の他の食事の塩分量を減らして、一日の塩分の摂取量を調整するようにしてください。
減塩をする場合の一日の塩分量は約6グラムなので、全体でこの数字を超えなければ大丈夫です。

また、減塩といっても毎日ではストレスが溜まってしまうので、たまには普通の食事をして息抜きするのも良いでしょう。
一日普通の食事をしても、次の日から気を付ければいいことです。

最後に

外食をするときに気を付けたい減塩のポイントについてご紹介しました。
これらのポイントに気を付けて、外食するときに塩分を摂り過ぎないようにしましょう。

塩分を摂り過ぎてはいけない理由について詳しくはコチラをご覧ください。

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