ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2016/04/13

 オルニチン

ビタミンB1やミネラルが効く!お酒を飲むときにパセリを食べたほうがいいワケは?

様々な料理の隅に添えられているパセリですが、食べない人も多いのではないでしょうか?
実はパセリには、アルコール解毒効果を始めとした様々な効能があるのです。
この記事では、アルコールを飲むときに効くパセリの栄養についてご紹介します。

パセリにはビタミンが豊富!

お酒を飲むと、アルコールを分解するために様々なビタミンが消費されます。
特に消費されるのがビタミンB1ですが、パセリにはこれが豊富に含まれているのです。
パセリと共にビタミンB1を補給することで、効率的にアルコールの分解を促進できます。

ビタミンB1は熱に弱いので、調理の過程で壊れることが多いのが難点です。
この点、生で食べるパセリであれば、ビタミンB1を効率的に摂取できます。
居酒屋のメニューにはパセリが添えられている物が多く、残さず食べることで悪酔いや二日酔いを防げます。

パセリのミネラルも効く!

お酒を飲むとビタミンが消費されるのは前述の通りですが、鉄分の吸収を促すビタミンも同時に減ってしまいます。
実はパセリには鉄分が豊富で、野菜の中ではダントツの含有量を誇ります。
前述のように、パセリにはビタミンも豊富なので、鉄分とビタミンを同時に補給することが可能です。

また、飲酒をするとアルコールの利尿作用によって、体外にカリウムが排出されてしまいます。
カリウムが不足すると疲れやすくなり、食欲不振や足がつると言った症状が現れます。
パセリにはカリウムも多く含まれており、体内への吸収も早いので積極的に食べることをオススメします。

パセリの葉酸もスゴイ!

葉酸は増血ビタミンとも言われるほど、血液にとって重要な栄養素です。
アルコールを飲むと葉酸の吸収が阻害され、身体が酸欠に近い貧血状態となってしまいます。
飲酒時にめまいや息切れ、立ちくらみ等を経験した人もいると思いますが、これらは貧血の代表的な症状です。

パセリには葉酸も多く含まれており、前述のビタミンや鉄分との相乗効果で貧血の症状を防ぎます。
ビタミンによってアルコールの分解を促進しながら、飲酒で不足する鉄分や葉酸を補給できるのです。
以上のことから、パセリはアルコールのお供として最適であると言えます。

パセリはその性質上、1度にたくさん食べる機会は少ないでしょう。
少量ずつでもいいので、見つけたら食べることを心がけましょう。
アルコール摂取時以外にも、できるだけ毎日パセリを食べることで、より健康な毎日を送ることができるでしょう。

居酒屋でアルコール解毒効果のあるメニューもあります!
詳しくはコチラをご覧ください。

飲み会続きで、あなたの肝臓弱っていませんか?
肝機能の改善には、オルニチンがおすすめ。
あわせて「オルニチンおすすめのサプリランキング」もご覧ください。

スポンサーリンク

関連記事