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      2016/03/17

 不眠症

不眠症を改善!今晩から出来る5つの不眠解消法とは

不眠症とは

5人に1人は不眠について悩んでいると言われています。不眠症と言っても様々な症状があります。

不眠症の種類

1.入眠困難…布団に入っても1時間以上眠れない、眠るまでに時間がかかってしまう。

2.中途覚醒…一度眠れても起床時までに何度も目が覚めてしまう。

3.早朝覚醒…布団に入るとすぐに眠りにつけるし眠りの途中に目が覚めてしまう事もないけれど、起床したい時刻の2時間以上前に目が覚めてしまう。

4.熟眠障害…眠りが浅く、十分な睡眠時間ををとっているのに、熟睡した気がしない。

1~4まで一つでも当てはまっていれば不眠症です。当てはまっているものが多いほど重度の不眠症といえます。

不眠症の原因

不眠症の原因は本当に人それぞれですが、不眠症の方は基本的に、自律神経のバランスが崩れ、交感神経が緊張している状態と言われています。そのような状態になってしまう理由として、環境の変化(寝具が変わる、明るさ、海外旅行などでの時差)・ストレス・体調がすぐれない(更年期、体のどこかに痛みやかゆみがある、ホルモンバランスの乱れ)・生活習慣の乱れなどが理由として考えられます。

5つの不眠症改善方法

不眠症は、生活習慣と食生活を気を付けることにより改善されます。まずは、薬に頼らずに生活習慣と食生活を見直してみましょう。

対策1

規則正しい生活をする
自立神経調整するには、毎朝同じ時間に起きて、夜同じ時間に眠ることが大切です。

対策2

太陽の光を浴びる
太陽の光を浴びる事により、交感神経が刺激され、体内時計をリセットしてくれます。

対策2

体を動かす
本格的に運動をする必要はありません。ウォーキングや軽いジョギングが理想的。時間がない方は、ストレッチを行うだけでも効果はあります。軽い運動を行うことにより、リラックス効果が得られます。

対策3

寝る前にカフェインを摂取しない。
寝る前にカフェインを摂ると眠れなくなるという言葉をよく耳にしますが、カフェインに含まれている成分が興奮状態にさせる効果があるので眠れなくなってしまうと言われています。寝る数時間前からコーヒーやお茶などは控えましょう。

対策4

飲酒は避ける
お酒を飲めば眠たくなるというイメージをお持ちの方は多いかもしれません。しかし、お酒を飲んで寝ると眠りが浅くなるため、睡眠の質が悪くなってしまいます。それを繰り返していると不眠症の状態が悪化してしまう恐れがありますので、寝る前の飲酒は避けましょう。

対策5

体を温める
お勧めは半身浴です。半身浴をすることでリラックスすることが出来ます。温度は39度とぬるめのお湯に20分程度入りましょう。長風呂は逆効果です。

不眠症を解消して健康的な生活を

不眠でお悩みの方、本当にお辛いと思います。睡眠は健康状態であるための基本。この基本ができないということは、日々の生活に支障をきたしてしまいます。状態が改善しない場合は専門医を訪れることをお勧めします。まずは、上記にある不眠解消法を実践してみてくださいね。

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