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「安いお酒は悪酔いしやすい」は本当?高いお酒は安全なの…?

安いお酒ばかり飲んでいると悪酔いする、とよく言われます。
実際、安いお酒を飲んだ直後に、頭痛や悪寒に見舞われたという方の声も、多く挙がっています。
いくら値段が安いとは言え、なぜ同じお酒で、ここまでの違いが出るのでしょうか?

そもそも悪酔いとはどういう状態か?

まず、一般に言う「悪酔い」と「二日酔い」は、原因からも症状からも、区別されるべきものです。
二日酔いは、主に飲み過ぎを原因として、飲酒後8~14時間後に起こるもので、症状は頭痛・発汗・嘔吐等があります。
これに対し、飲酒後6時間以内に起こり、頭痛や悪寒、吐き気等を発症するのが悪酔いです。
参考:二日酔いと悪酔いの違いって何?それぞれの予防法まとめ!

悪酔いを引き起こすのはお酒の中の添加物

安い酒の中には、通常の原材料の他、様々な調味料や保存料等が添加されています。
元は自然界に存在しない物質ですから、身体に入れば当然、何らかの影響が出ます。
少量ならばともかく、飲み過ぎのような形で大量に摂取すると、それが悪酔いへと繋がってしまうのです。

安く多く作る為の添加物

なぜお酒を安くできるかと言えば、安価で生産する為に、様々な添加物を投入している場合が多いのです。
例えば、日本酒の中には、少ない材料で多く作る為に、醸造アルコールを大量に加えているものがあります。

当然、そのままでは味が薄くなってしまいますので、人工糖類や酸味料等を加えて、お酒らしい味にしているという訳です。

保存コスト削減の目的で使われる添加物

スーパー等では、よく紙パックやペットボトルのお酒が、瓶詰めに比べて安価で売られています。
紙パックは瓶に比べてコストがかかりませんが、衛生面では瓶詰めに大きく劣ってしまうもの。
それをカバーする為、紙パックのお酒には、様々な保存料が使用されている場合が多いのです。

高いお酒なら安全なのか?

値段が高いということは、安価にする為の添加物投入をせずに、醸造していると言えます。
原材料名を見ても、一定以上の値段のものは必要な材料のみが使われ、添加物もほとんど使用されていません。

少なくとも、安いお酒と比べれば、悪酔いする確率は大きく下げる事ができます。

酔う事だけが目的ならば、安酒でも問題はないようにも思えます。
しかし、安いからといって、人体に良くない物質を取り続けた結果、体調を崩してしまっては何にもなりません。
購入の際は、値段だけでなく、添加物の使用具合も、常に確認しておく事が重要です。

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