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      2016/04/14

 DHA EPA

強い骨を作って関節痛予防!関節痛を緩和する食事って?

身体を曲げる度に痛みが走る関節痛は辛いもの。
辛い関節痛を少しでも緩和するために、毎日の食事を少し考え直してみてはどうでしょう。
ここでは、関節痛を緩和する食事についてご紹介します。

骨を強くする食事を!

強い骨を作ることで関節痛を緩和する効果が期待できるので、まずはカルシウムの摂取を心がけましょう。
カルシウムは魚や大豆製品、乳製品に多く含まれているので、これらの食品を意識して食べましょう。

効率よくカルシウムを吸収するために、ビタミンDも同時に摂取するのがオススメです。
ビタミンDは、干しシイタケやキクラゲ、イワシやサケ、ウナギなどに多く含まれています。
イワシはカルシウムとビタミンDが多く含んでおり、骨を強くするにはピッタリの食材です。

他に是非とも摂取したい栄養素が、カルシウムの吸収を促進する「乳糖」です。
これは乳製品に多く含まれており、牛乳やチーズ、ヨーグルトを食事に組み入れることで摂取できます。
乳製品はカルシウムと乳糖が豊富なので、意識して食べると良いでしょう。

軟骨を作る成分を食べよう!

関節痛は、関節の軟骨が磨り減って、関節を曲げる時のクッションが少なくなることで起こります。
そこで、軟骨を構成する成分を摂って軟骨を増やし、丈夫な軟骨を作ることで改善が期待できます。
軟骨を作る成分として有名なのが、グルコサミンとコンドロイチンです。

グルコサミンはカニやエビの殻に多く含まれていますが、殻をバリバリ食べるのは大変です。
干しエビなど、皮ごと食べられるエビを食べることで効率良く摂取できます。
動物の軟骨、山芋やオクラ、ウナギにも多く含まれているので、甲殻類アレルギーの人にはこちらがオススメです。

コンドロイチンは、納豆や山芋、里芋、オクラやナメコなどのネバネバした食品に多く含まれています。
動物性の食品の中では、ウナギや鶏の皮にたくさん含まれています。
ウナギにはグルコサミンとコンドロイチンの両方が含まれているので、関節痛に効く食材と言えます。

効率的に摂取したい方は、サプリメントも視野にいれてみましょう。
あわせて「グルコサミンサプリおすすめランキング」も、ご覧ください。

関節炎痛軽減するなら魚がオススメ!

軟骨の成分となる栄養素とともに、軟骨の機能を良くする成分を摂りましょう。
これには、DHAやEPAといったオメガ3脂肪酸という栄養素が良いとされています。

オメガ3脂肪酸は、魚に多く含まれていますが、特にイワシやサンマ、サバなどの青魚が良いでしょう。
青魚以外では、サケ、マグロ、ブリ、ウナギなどにも多く含まれています。
特にウナギは、軟骨の構成成分と軟骨機能向上成分が含まれた優秀な食材です。

魚が苦手な人は、同じくオメガ3脂肪酸を多く含むクルミ、しそ油、えごま油がオススメ。
クルミは和え物に、えごま油やしそ油は調理に使うことで無理なく食べることができます。

関節痛を緩和するには、上記の食品を日々の食事に取り入れると効果があります。
また、日光を浴びると強い骨が作られるとされていますので、1日に数10分は日光を浴びると良いでしょう。

関節痛を克服し、明るい毎日を送りましょう!

関節をいたわる成分について詳しくはコチラをご覧ください。

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