ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2016/03/29

 健康法

3月が旬!海のミルクと呼ばれる牡蠣の栄養とその健康効果とは?

牡蠣は寒くなってくる11月頃から美味しい時期に入り、3月頃には1年の中で1番美味しい時期となります。
そして牡蠣には、ただ美味しい!というだけでなく、私たちが健康的に過ごすために必要な栄養素が沢山詰まっているのです。

牡蠣の栄養素

亜鉛などのミネラル、タウリン、ビタミンB1、B2などの良質な栄養素で牡蠣は構成されています。
低脂肪高たんぱくな食品で、現代の人が健康的にダイエットする時にはもってこいの食べ物。

また『海のミルク』と呼ばれるくらいの素晴らしい栄養素を持つ牡蠣。
ここでは具体的に、牡蠣はどのような健康効果があるかをお教えします。

貧血を改善

貧血で悩む女性は案外多いです。
牡蠣は貧血に有効な『鉄分』を多く含み、他にも造血ビタミンの葉酸やビタミンA、B1、B2、B12等も豊富に含まれています。
貧血対策として有名なレバーは癖があって苦手…という方には、是非牡蠣をおススメします。

二日酔い対策としても〇

男女問わず、二日酔いする方はいますね。牡蠣は二日酔いに効くとされている成分が沢山含まれています。
グリコーゲンやタウリン、ビタミンB12など、全て肝機能を高めてくれる成分です。
牡蠣をお酒の席で積極的につまむようにすると、次の日には確実に効果を発揮してくれます。

牡蠣の二日酔い防止効果について詳しくはこちらをご覧ください。
居酒屋定番メニューは肝臓に効く!身体が喜ぶお酒のおつまみ5選とその効果とは?

イライラ対策にも

現代は『ストレス社会』と言われるくらい、とにかくイライラを貯めやすい構造になってしまっていますよね…。
そんな時は牡蠣を食べて美味しくイライラを解消しましょう。

牡蠣は精神安効果が高い食べ物。
大切な家族・友人と楽しく食事でもしながら牡蠣でリフレッシュできたらさらに良いですね。

アンチエイジング食材として

牡蠣は美肌にも効果的!
亜鉛という成分が美肌効果に多いに活躍してくれるんです。

しかしひとつだけネックなことが。
それは亜鉛はとても吸収されにくい成分だということです。
なので少しでも吸収しやすくするために、一緒に摂取するといい食材をご紹介します。

1つはレモン。
レモンは結構、牡蠣と一緒にいるところを見ますよね。

あとはトマト。
これも一緒に摂取するといいそうですが、牡蠣とトマトはあまり馴染みがないかもしれません。

とにかく『酸』と一緒に摂取すると牡蠣の効果は更に感じることができそうです。
これを頭の片隅に置いておくと、料理する際や、外食した際に意識することができるのではないでしょうか。
美味しい牡蠣で、体の中から健康になりましょう!

スポンサーリンク

関連記事