ケンサポ ケンサポ ケンサポ

   

 眼病

眼鏡vsコンタクト 目にやさしいのはどっち?それぞれのメリットとデメリット

視力の矯正には欠かせない、コンタクトレンズとメガネ。
毎日使うことが多いだけに、どっちがより安全なのか気になりますよね。
コンタクトとメガネの、それぞれのメリットとデメリットを紹介していきます。

メガネのメリットとデメリット

メガネのメリット

メガネの一番のメリットは、レンズが直接目に触れることが無いため、目に傷を付ける可能性がほとんど無いことです。
特にドライアイなどで涙の量が少ない方は、コンタクトレンズを付けると目の表面の角膜を傷つけてしまう恐れもあります。

また、コンタクトレンズを使用した場合、角膜の新陳代謝を行うのに必要な酸素を遮断してしまう可能性も否定できません。
ドライアイや目の乾燥で悩んでいる方は、コンタクトよりメガネを使用した方が良いでしょう。

メガネのデメリット

メガネを使用する場合、レンズと目の間には約12ミリの距離が空いています。
距離が空くぶん、対象物が歪んだり小さく見えたりと、対象を正しく見ることは難しくなるのです。

また、度が強いメガネを使いたくても、レンズが分厚くなってしまうので仕方なく度数の弱いメガネを使用しなければならないこともあります。

コンタクトのメリットとデメリット

コンタクトのメリット

コンタクトを使用する上で一番のメリットは、メガネよりも視野が広く、かつ自然な状態でものを見ることができる点です。

また、お洒落をするうえでメガネはかけたくないという方にも、見た目を気にすることなく使用できるコンタクトレンズをお勧めします。

コンタクトのデメリット

コンタクトのデメリットは、前にも書いた通り、レンズを直接目に装着するので目の表面が傷つく可能性があることです。

また、メガネに比べるとケアをするのに手間がかかり、日常の手入れが面倒くさいという面もあります。

コンタクトとメガネ、目に良いのはどっち?

目の安全性を考えるなら、目を傷つける可能性の少ないメガネをお勧めします。

見た目を気にする場合や、スポーツなどでメガネを使うと危ない場合などはコンタクトを使用すると良いでしょう。
しかし、コンタクトを使う場合は日頃の手入れをキチンと行い、装着するときの目への負担をしっかり考えるべきです。
また、コンタクトを使用する場合も、メガネを予備として持ち歩くと良いでしょう。

安全性を考えるならメガネの使用を推奨しますが、コンタクトにも利点はあります。
自分のライフスタイルに合わせて、メガネとコンタクトを使い分けると良いでしょう。

あなたも目の健康を考え直してみませんか?
眼精疲労などの目のトラブルにはブルーベリーが効果的。
ブルーベリーおすすめサプリランキング」も併せてご覧ください。

スポンサーリンク

関連記事