ケンサポ ケンサポ ケンサポ

      2016/03/28

 健康法

夕飯に食べるのが一番効果的?!納豆の効果を最大限に引き出す食べ方とは?

納豆を毎日食べる人って多いですよね。
同じ食べるなら、栄養的に最大限の効果を発揮する食べ方で食べたいですよね。

では、どんな方法が良いのでしょうか。

ナットウキナーゼ

血栓融解効果がある

納豆は、栄養豊富な発酵食品です。
納豆を作る際にできるナットウキナーゼには血栓を融解する効果があります。

血栓とは

血栓とは、ドロドロした血が血管の中で塊になって血管の中を塞いでしまうこと。
血が塊になると脳梗塞を起こしやすくなります。
ナットウキナーゼには、この塊を溶かして血をサラサラにしてくれる働きがあります。

夕食に食べて効果を発揮

脳梗塞を起こしやすい時間帯は、睡眠中や起床後すぐです。
ナットウキナーゼは食べてから12時間程度、効果が持続します。
ですから、ナットウキナーゼ効果を最大限に利用するなら、夕食に納豆を食べるのが効果的です。

加熱に弱い

また、ナットウキナーゼは加熱に弱い菌です。
加熱調理せずにそのまま食べるようにするのがおすすめです。

食物繊維豊富

食物繊維がたっぷり

納豆には、食物繊維も豊富に含まれています。
納豆1パック(50g)で、緑黄色野菜の代表格の人参1本分に相当します。
便秘や腸内環境の改善に役立ちます。

雑穀米で栄養は最大限に

納豆と一緒に食べる白米を雑穀米に変更してみてはいかがでしょうか。
雑穀米に含まれている大麦には、白米のなんと18倍もの食物繊維が含まれています。
雑穀米と一緒に食べることで食物繊維も最大限に栄養がアップします。

コレステロールゼロ食品

コレステロールはバランスが肝心

納豆は、コレステロールゼロの食品です。
コレステロールは、人間にとって必要な脂質という栄養の1つですが、バランスが大切です。
多く取り過ぎてしまうと脂肪細胞の中に蓄えられてしまい、成人病の原因となってしまいます。

ビタミンEのちから

納豆には、コレステロールを減らす働きのあるビタミンEも含まれています。
ビタミンEには抗酸化作用や生活習慣病を予防する効果があります。

納豆と一緒に食べたい食材についてはコチラも合わせてご覧ください。

食べ過ぎには注意しましょう

高カロリー

健康に良い納豆ですが、1パックが100Kcalとカロリーが高いことが挙げられます。
ご飯はお茶碗1杯で200Kcal前後です。
ご飯にのせて、スルスルと食べてしまうと気が付かない間に高カロリーを摂取してしまいます。

プリン体が多い

また、プリン体も多く、納豆100gに含まれる量は113mgです。
豚肉や牛肉は100gで80mg程度なので多いと認識されています。

毎日、適量を

しかし、健康効果を利用しないのはもったいない!
どんな食品も食べすぎには注意が必要なものです。
納豆も毎日、少しずつ食べるようにしましょう。

納豆は栄養豊富な健康食品です。
最大限に栄養を利用して食べましょう。

納豆の美容効果について詳しくはコチラをご覧ください。

スポンサーリンク

関連記事