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      2016/03/09

 健康法

体調を崩しやすい春にかかってしまう病気とは?かかってしまった時の対策特集!

春は、朝晩と昼の気温差が大きくなり体調を崩しやすい季節です。
昼間には、夏のように暖かい時があったり、朝晩は急に冷え込んだりして、冬に逆戻りなんてことも。
体調管理が難しい春にかかりやすい病気と対策について考えてみましょう。

春に病気になってしまう原因

気温と強い風

昼間はポカポカ陽気にも関わらず、朝夜はグッと冷えて体調不良になりやすいものです。
また、春一番という言葉があるように風が強いことでも知られています。
南から温かい空気が日本列島に入ってくるため、低気圧が発生しやすく、風も強くなってしまいます。

環境の変化

また、新しい環境への変化もあり、体に負担を感じやすい季節です。

花粉症

花粉症人口と症状

花粉症に悩んでいる人は3000万人、日本の4人に1人がかかる病気と言われています。色々な種類の花粉がアレルギーの原因ですが、大多数は春のスギ、ヒノキ花粉の患者です。花粉が飛ぶ春には、鼻水や目のかゆみなどの症状もひどくなり対策が必要です。

鼻づまりと花粉対策

また、花粉症が原因の鼻づまりから口呼吸になってしまい、ドライマウスや咳、頭痛などの症状に発展するケースもあります。
花粉が鼻から侵入し、鼻の粘膜が炎症を起こして腫れてしまうのが原因です。
マスクやうがいなどの花粉対策が必要になります。

自律神経に影響が出る

不眠症と五月病

出会いと別れのシーズンである春は、新しい環境でスタートする人も多いでしょう。
精神的な負担も大きく、不眠症や五月病を発症してしまうケースもあります。

不眠症と対策

不眠症は、寝つきが悪くなり、夜中に何度も目が覚めてしまいます。
リラックスして、布団に入ることが大切です。
お風呂で温まってから1時間後の体温が少し冷えた頃に睡眠すると、ゆっくりと眠ることができます。

五月病と対策

また、やる気がでない、不安などの症状に陥ってしまう五月病は、真面目な努力家に多いのが特徴です。
新しい環境に馴染めず、精神的にもつらい状態です。

少しの間でも、ゆっくりと自分の好きな時間を過ごすことが大切です。
好きな音楽を聞いたり、本を読んだりするのはどうでしょうか。
外で適度な運動をして、日光に当たってみるのもおすすめです。

あまり深く考え込まないようにして生活することが良いでしょう。
時には、のんびりすることも必要です。

疲れがなかなかとれない時の改善方法については、コチラをご覧ください。

春に流行する病気

溶連菌感染症とは

子供の新学期が始まるシーズンに流行する病気が、溶連菌感染症です。
風邪のような症状が出ますが、イチゴのようなブツブツした舌になるのが特徴です。

大人にもうつります

子供の集団生活で流行することがありますが、大人にも感染してしまうので、注意が必要です。
抗生物質を正しく飲むことで治りますので、最後まで飲みきるようにしましょう。

春の体調管理は、ちょっとしたケアで防ぐことができます。
意識して過ごしてみてくださいね。

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